何からお話致しましょうか?・・・お陰様で今年2019年も、ピアノ・リサイタルを開催させて頂きました。

今年はあまりに目まぐるしく環境やら状況が変わっていく中、あっという間に迎えた本番。あまりに周りに変化がありすぎて記憶が(笑)。7月頃からほとんどブログ記事も書けなくなり、SNSはもっぱら気が向いた時に書き捨て(汗)。

今回はスタッフの皆さんもそれぞれが大変な状況の中でしたから、そんな中でも開催出来たことは不思議なくらいです。ただただ、当日お集まり頂く皆様と、音の響きの幸せ感を分かち合えるコトだけを想像してひた走っていました。

お陰様で、今年もピアノ・リサイタルを開催する事が出来ましたことに感謝の気持ちを込めて、ご報告致しますね。

全ては会場の下見から始まった

貴婦人のような上質な音と響きのスタインウェイ

今回は、紀尾井町サロンホールさまを使わせて頂きました。丁度1年ほど前に、運営してくださっている古塚真紀子先生と3ヶ所ほどホールの下見を。ほぼほぼ、はじめの2ヶ所で「どちらにしましょうか?」状態だったんです。紀尾井町サロンホールさまは、ちょっと(というかまだ)敷居が高いかなぁ?って思っていて。でも、今後の参考に拝見させて頂きましょ♪って伺ったら!

真紀子先生共々ノックアウトされてしまいまして、即決してしまったのですよ💞

さぁ、この紀尾井町サロンホールでやる!と決まったから、テーマに変化が。それまで真紀子先生と考えていた「次の(つまり今回の)リサイタルのテーマ」とは、今回全然違うものになりました。

全てはこの紀尾井町サロンホールさまが変えてくださった。紀尾井町サロンホールさまだったからこうなったとも言えます。

本当はどんなふうにしようとしていたかは、今後につながるかもしれませんので今日はお話しませんが。紀尾井町サロンホールさまがとてもステキで上品な会場だから、舞曲に焦点を当て、ロマン派の作品を取り上げることにし、衣装のイメージも固まったの。

舞曲ってなあに?

作曲家のお写真を掲げてお話中

ピアノを習っていると、様々な舞曲に出会います。でもほとんどの舞曲は日本人には馴染みがないものばかり。普通の日本人だったら、舞曲というか踊りといえば、学校の運動会でのフォークダンス(今は違う?)に夏休みの盆踊りくらいではないかしら?

それでも音楽に携わっていれば、ニューイヤーのウィンナ・ワルツなどは画面越しでも触れる事があるかもしれませんね。そうね、興味さえあれば、イマドキはググればいくらでも「どんな踊りなのか?」は探して見る事が出来ますもの。

でも現実は、時間がなかったり。そうね、例えばレッスンを受けていても、「はい、じゃ次はこのメヌエットね!」と課題を与えられても、その「メヌエット」ってどんなものかのお話をしてくださる先生は多くはないかも、しれません。何というのかしら、、、そうね、私自身も舞曲についての説明を、師事してきた先生方から伺った経験が一度もなくてね。舞曲というよりは「曲のタイトル」だと思っている学習者さんもいるのが現実。

ちょっとでも興味を持って頂けたら嬉しいです。今回のお客様のほとんどが大人のピアノの先生だとかピアノ学習者さんとか、音楽が好き♪な方々でしたが、少し、小さなお客様もおられたのでね。

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ピアノとことばの花綴りにお花を添えて頂きました

今回のピアノ・リサイタルは「ピアノとことばの花綴り」というタイトルでした。タイトル考案も、後半のロマン派の部の「ことば」原稿を作成してくださった結さん

そうしたらね、当日お花を贈ってくださった方がお二人いらして。可愛らしいアレンジ花を贈ってくれたのは、時々レッスンにきてくれている音楽家さん。いつもね、本番が同じ日だったりして、それなのに律儀にお花を贈ってくださるの。いつもいつも、本当に嬉しくてありがたくて。

スタンド花をお贈りくださったのは、小鳥遊明美先生。いつも心の面で大きく助けて頂いたり背中を押して一歩踏み出すきっかけを頂いたり、ずっとずっと、本当にお世話になっています。感謝しかありません。

せっかくこんなにお花を頂いたので、終演後はお客様皆様にお花とほんの少しのお菓子をお裾分け💞でも、私がご来場頂いた皆様やスタッフの皆さんから頂いた「ことば」や「気持ち」や「空気」や「エネルギー」のほうがいっぱい!

本当に、皆さんのお陰様なんです。ホールのスタッフの皆様にも、スタインウェイのピアノにも、1日カメラを幾つも首に下げて写真を撮りまくってくださったカメラマン氏にも、感謝しております。いつもいつも、本当にありがとうございます!

ブログ記事にしてくださった皆さまをご紹介

現時点で私が気づいているだけなので、他にも記事にして頂いていたり、SNSで書いて頂いている方々もおられると思います。ありがとうございます!

ダイジェスト動画報告

2019年のピアノ・リサイタル、10分ほどのダイジェストでご報告致します。こんな感じだったんですよ〜♪という雰囲気をお届け出来れば。どの曲も少しずつ。最後の2曲、ドビュッシーの「月の光」とベートーヴェンの「エリーゼのために」はアンコールです。

ドレスが注目されましたが、実はドレスより「ことば」が大好評でした♪そう、今年も「ことば」専属強力スタッフさんが、それはそれは大変な中、いっぱいお時間頂いて綴って頂き、場を作って戴いたの。本当に、ありがとうございます。

お陰様で2019年もピアノ・リサイタルを開催出来ました!

  • 会場選びから始まった2019年のリサイタルは、会場のお陰様でテーマが決まった!
  • 「ことば」が持つ影響力ってすごいなぁ。「ことば」は大好評でした!

ありがとうございました!

荒井千裕 拝

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