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荒井千裕ピアノ・リサイタル*ピアノでワクワクの旅2017終了動画報告

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この記事は約 7 分で読めます。

皆様に、感謝の気持ちを込めて綴ります。2017年の荒井千裕ピアノ・リサイタル終了しました!

東京レッスンのリピーターちゃんが贈って下さったお花。この日は彼女も本番だったのに、こんなお心配りに感激しました。ありがとう!

2017年の荒井千裕ピアノ・リサイタルは、お話と映像と音楽を掛け合わせる「お話組曲」も登場。

お寄せ頂いた感想や、ダイジェスト演奏動画も交えてご報告致します。

お話組曲を取り入れたピアノ・リサイタル

主催の古塚真紀子先生お手製のプログラム。

本番で使わせて頂いたピアノはブリュトナー

2017年9月3日、皆々様のお陰様で、何とかピアノ・リサイタルを終える事が出来ました。

愛を持って手綱を握っていたつもりでしたが、終わった時間があまりに早く(去年の逆だわ)豪速球で弾き通したのだと自覚しました。

その上、誰にもリクエストされていないのに、勝手に2曲アンコールと称して弾いた上に
「皆さんも是非弾いて下さいね!」と押し付ける図々しさ。どうか、お許し下さいませ。

前半の「お話組曲」は、想像以上に面白く、素敵でした。

リサイタル主催の真紀子先生が考えたストーリーも、そのお話に合った絵を描いて下さり、
臨場感溢れるナレーションをして下さった船田さま、
抜群のタイミングでプロジェクターを操作して下さった真紀子先生のご子息。

たくさんの有名曲が、こんな風に一つのお話になるなんて!

お話組曲は「エリーゼのために」や「子犬のワルツ」を組み合わせて

ピアノ・リサイタル主催の真紀子先生が考えてくださった「お話組曲」は、選曲もほとんど真紀子先生によるもの。

**お話組曲「エリーゼ姫のために〜子犬のチョロタの冒険」

  • ショパン「子犬のワルツ」
  • ダカン「かっこう」
  • シューマン「こわいよ」
  • ベートーヴェン「エリーゼのために」
  • プロコフィエフ「タランテラ」
  • ドビュッシー「月の光」
  • リスト「愛の夢」

主催してくださった、練馬区石神井の古塚真紀子先生の記事をご紹介。

https://ameblo.jp/pianopeer/entry-12307404448.html

尚、先日ベルギー在住のチェンバリストでピアニストの末次克史先生が、ブログで
「エリーゼは新版で弾くのだろうか?」と触れておられました。

スタッフの先生方が、既に新版で生徒さんに「エリーゼのために」を教えておられるなら、新版で弾こうと思っていたのです。が、皆さんに伺ってみると、そうではなかったので従来のもので弾きました。

何故なら、「エリーゼのために」は「お話組曲」の中の一曲として弾きましたので、新版についての解説をする事は出来なかったから。

お話と映像と音楽と「お話組曲」をダイジェスト動画で

さて、今回の「お話組曲」をダイジェストにまとめました。 9分弱です。 ナレーションも、全てではなく、ごく一部のみの公開。

お時間がございましたら、是非ご覧下さいませ。

この「お話組曲」は、子供達に向けて、 真紀子先生が愛情込めて作られたのですが、 意外に、大人のお客様方に大好評でした!

ありがとうございます。

ピアノ・リサイタルの後半のテーマは「FUN!」

2017年のピアノ・リサイタルの後半は、「FUN !」がテーマでしたが、私なりにもう一つの軸がありました。それは「」です。

後半のプログラムは以下の通り。

  • バッハ=ケンプ「主よ、人の望みの喜びよ」
  • シューマン「ウィーンの謝肉祭の道化」
  • ドビュッシー「ダンス」
  • ラヴェル「道化師の朝の歌」

    勝手にアンコール

  • ジョー・ファースト「ショーパン・ブギ」
  • モーツァルト=ヴォロドス「トルコ行進曲」

どうして「勝手にアンコール」になったかと言いますとね。後半の演目が終わって、袖に戻らなかったのです。そのまま、お辞儀して、お客様に御礼の言葉を申し上げました。

その流れで・・・

ほら、皆さん、私の話を聞いていて下さいましたから、その流れではアンコールには、いきませんよね?改めてそこで拍手も起こりませんし。なので、

「どなたにも言われてませんが、
 勝手にアンコール弾かせて頂きますね〜!」

と申し上げましたら、笑いが起きました(笑)。

最前列は小学生の小さなピアニスト達でいっぱいでした。

他のお客様方は、よく知るお友達や東京レッスンに来て下さる方々や、元生徒さんのママさん達やブログやFacebookで交流のある「初めまして!」の方々や....

後から聞いてビックリした あるすごい先生も!(よく思い出してみたら、6年前にも一度、聴いて頂いていたのです。この先生が訳されたご著書は、私の愛読書の一つ。)

終わってから、たくさんのお声を頂戴し、シューマンについてのお言葉が一番多くて、ビックリしつつも、とっても嬉しいです。

本当に、ありがとうございました💕

リサイタルのフィードバックをご紹介

まずは、当日のお手伝いをして下さった、結さん

https://ameblo.jp/yhideya/entry-12307405717.html

横浜のピアノと英語リトミックのメグ先生

https://ameblo.jp/megito/entry-12307423093.html

神戸のエチュード先生

https://ameblo.jp/musicarinenn/entry-12307532589.html

藤沢の井上真理先生

https://marie-pianolesson.amebaownd.com/posts/2893540

古くからのお友達、あややんさん

http://pianonohibiki.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-01bd.html

川口の清水南妃先生

https://ameblo.jp/greenlight-music/entry-12307516977.html

横浜大倉山の、桂先生

https://ameblo.jp/keimusic/entry-12307524789.html

他、メッセージやメールも沢山いただきました。
ありがとうございます。

上の、清水南妃さんが記事の中で書いておられる事なのですが、

ちひろ先生の演奏は聴いているとうっかり
「私も弾けるかな?」って思わせる演奏が多いんです。

それを、他の方も、東京のレッスンを毎回受けて下さってる方からも、 メッセージで頂きました。

千裕先生は私にとってどういう方かというと、
「この曲私にも手が届くんだ」と
希望を持たせてくれる先生なんです。

このお言葉が、何だか、とてもとても、嬉しいのです。
ありがとうございます!

小さなお客様からの感想

リサイタルを主催・企画して下さった、古塚真紀子先生の、可愛い小さなピアニストちゃん達が、
感想を寄せて下さいました。嬉しい!ありがとうございます!

**Rちゃんの感想**

わたしは、おはなし組曲『エリーゼひめのために』の中の、『月の光』が気に入りました。

きれいな曲だったからです。

本当に月の光のようなえんそうでした。また聞きたいです。

うふ♬嬉しい!可愛いですね。本当に嬉しいです。

**Aちゃんの感想**

私は荒井千裕先生のピアノコンサートに行きました。

たくさん好きな曲があったけど、1番いいなあと思ったのは「かっこう」です。

かっこうが、仲間たちと歌ったり、追いかけっこをしているようでした。

とてもすてきだったので、いつか弾いてみたいと思いました。

「この曲弾いてみたい」って思って頂けるのは、とっても嬉しいです。いつか私にも弾けるかな?とニマニマしながら、日々の練習を楽しみ続けて、そして近い将来あなたも弾けるようになりますよ。

Rちゃん、Aちゃん、真紀子先生、ありがとうございます!

今日も頑張ろう!
これからも、頑張ろう!!

って、物凄いエネルギーを頂きました♪感謝の気持ちでいっぱいです。うん、頑張ろう!

ご来場下さった皆々様、
お手伝いして下さったお友達、
真紀子先生、船田さま、
そして応援・激励して下さった皆々様に、
両手いっぱいの愛と、感謝の気持ちをお送りします。

ありがとうございました💕

皆様も、今日もワックワクの1日を☆

心と体をラクにする東京ピアノレッスン

 
 

 

 

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