お陰様で2019年もピアノ・リサイタルを開催させて頂く事となりました。

今回のピアノ・リサイタルはどんなものになるのか、いつどこで開催するのか、ご案内致します。

2019年のピアノ・リサイタルは舞曲とロマン派がポイント!

2019年のピアノ・リサイタルは、ピアノで弾く舞曲とロマン派の4人の作曲家に焦点を当ててお送りします。

舞曲ってなあに?

ピアノに限らずだと思いますが、西洋音楽をやっていると、舞曲は切り離せないもの。無意識のうちに課題として与えられたり曲集に入っていて弾いているでしょう。

そんな舞曲には「メヌエット」や「ワルツ」、そして「タランテラ」「ポルカ」「ポロネーズ」「ガヴォット」・・・・と舞曲の種類をあげればキリがありません。

時間の都合上、舞曲の種類全てを取り上げる事は出来ませんが、今回はなるべくよく知られている曲を取り上げてお話を交えてご紹介致します。

せっかく舞曲を弾くなら、それがどんな踊りなのか、どんな背景なのか知って頂けたら嬉しいな♪がキッカケ。

ロマン派って?

ピアノで西洋音楽をやっていると、ざっくりと4期に時代分けして「バロック」「古典」「ロマン派」「近・現代」と呼ぶのを聞いたことがあるでしょうか。

今回はその中の「ロマン派」を取り上げます。もちろん「ロマン派」と一言で言っても、たくさんの作曲家がいますよね。その全てを取り上げるのは無理っ!

なので、多分一般的に人気の高い4人の作曲家「メンデルスゾーン」「シューマン」「ショパン」「リスト」を取り上げます。

彼らの代表作も絞れませんが、なるべくよく知られた曲を、この4人の作曲家のエピソードを織り交ぜてご紹介。

2019年ピアノ・リサイタルのプログラムは?

では2019年のピアノ・リサイタル、一体どんなプログラムなのでしょうか?

今回は、前半を舞曲集、後半をロマン派4人というくくりで以下のようなプログラムでお送りします。

プログラム前半*舞曲集

  • ベートーヴェン「ト調のメヌエットWo.10
  • バッハ「フランス組曲」第5番からガヴォット
  • メンデルスゾーン「無言集」からタランテラ”Op.102-3
  • ショパン=ゴドフスキー「小犬ワルツ
  • ドビュッシー「ベルガマスク組曲」からパスピエ
  • アルベニス=ゴドフスキー「タンゴ

プログラム後半*ロマン派4人の作曲家

  • メンデルスゾーン「無言歌集」から甘い思い出”Op.19-1
  • 春の歌”Op.62-6
  • ショパン「ノクターン」遺作嬰ハ短調
  • シューマン「子供の情景」からトロイメライ
  • シューマン=リスト「献呈」
  • リスト「メフィスト・ワルツ第1番」

このような感じでお送りします。

2019年ピアノ・リサイタル開催の詳細はこちら

というわけで、2019年の荒井千裕ピアノ・リサイタルの詳細です。

開催日 2019年9月15日(日)
開場 午後1時30分
開演 午後2時
終演予定 午後4時
場所 紀尾井町サロンホール(紀尾井ホールではありません!)
チケット

一般*5,000円

小中学生*2,500円

懇親会 終演後に希望者のみチケットと別料金で開催

ご予約はこちらをクリックして下さいね

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このリサイタルについてのお問い合わせは、Happy Tune 古塚か、荒井まで

あなたとご一緒に楽しい時間を過ごせますように!

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