心と体をラクに使うピアノ演奏法*レッスン受講後の受講生の声まとめ

2021年4月22日

香港でピアノ教室を開講して23年。2013年より東京でもレッスンをするようになりました。

2018年5月で香港教室を閉鎖、拠点を東京に移しましたが、東京でのレッスンは大人の方が対象。

そして、心(メンタル)も体もラクにして(使って)ピアノを弾く演奏法や、弾きやすくするため・演奏効果の上がる譜読みの仕方を知りたい大人の学習者さんからピアノ講師さん方にレッスンをしています。

初めて会う人のレッスンを受けに行くって、すごく勇気のいることだと思います。

この人のピアノ・レッスンを受けてみたいな、と思っても、まずメールを送るとか電話をかけるという行動を起こすのは、本当はあまり簡単じゃなくて、怖い事。

不安ですよね。本当にどんな人かなんて、わからないものね。本当はどんなレッスンが受けられるんだろう?どんな話し方をするんだろう?実は怖い人だったらどうしよう?とか。

だから、勇気を出してレッスンを受けにきてくれただけでも本当に嬉しいことなのに、レッスンの感想・フィードバックを寄せて頂けるなんて、飛び上がって喜びます!

だから、お寄せ頂いたフィードバックをシェアしますね。勇気を出してレッスンを受けたいけど迷っているあなたの参考になりますように。

こんなレッスンを受けたかった!

今、自分が指導側になって圧倒的に足りないと感じる知識が「4期における奏法の違い」。

荒井先生の言葉一つ一つがすんなり身体に入っていっているようで、1曲1曲アドバイスを受ける前と後での音の聞こえ方が全然違う。

それに慣れると、自分を客観的に見つめられて改善しやすくなる。

荒井先生とのレッスンは初めてでとても緊張したけれど、こういうレッスンを受けたかったんだと自分が欲しているレッスンに遭遇し、それまでは90分のレッスンに体力持つか不安でたまらず仕方なかったけれど、蓋を開けたら足りないくらいで、今の自分のコンディションをしっかり認めて把握する事もできました。

レッスンをお願いして本当に良かったと荒井先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

笑顔な自分をすんなり受け入れることもできたし、モヤモヤつっかえていたものが解消して一歩前進できそうです。

(2014年5月、大阪の「森の音楽室」の先生から)

意識的な話だけではなかった

ブログやメルマガを拝見していて、何となくわかった気になっていること(実は分かっていないこと)や、これはどう弾けばいいんだろうと思っていたことを直接先生に教えて頂けるだけでも、私にとってはものすごく貴重でありがたい機会なんです。

例えば「次の音に向かっていく」。

今まで幾度か拝見した記憶のある言葉でしたが、意識的な話だけを言われていた訳ではないんだと言うこと、今日よく分かりました。

本当に勉強になりました、ありがとうございます。

次の音に向かって行く事を体感して理解する

音楽は流れていくもの。横へ、次の音へ向かって流れて行くのです。そんなことはわかってる?本当にそうかしら?

わかっていても、では実際にどのように次の音へ向かって行くのか、どのようにピアノで次の音へ向かっていくのを表すのか、それはレッスンで体感して頂いています。

「次の音に向かっていく」。彼女は、気持ちの上では次の音へ向かって行っていました。でも、音は次の音へは向かっていかなかったの。それはどうしてか?どうやったら次の音へ向かっていけるのか?

やり方を手取り足取りで(足取りはしてないけど)体感して頂きました。ほほう・・・そうやるんだ~!って、分かって頂けると嬉しいです。ほんっとーに、嬉しい!

何事も、まずは「知る」事が大事。しかし、知っているだけでは自分のものにはなりません。知るを経て、次は「理解する」こと。しかし、何を持って理解すると判断するのかは曖昧です。

でもね、体感出来たらイコール理解出来た事になりますよ。体感するって凄いことです。身を持って知るということ。

万金の値でした!

レッスン翌日に頂いたメッセージ

昨日のレッスンは、私にとって本当に万金の値でした。私の身体の使い方について、どこかが違うとずっと疑っていました。しかしわからず、誰も指摘をしてくれることもありませんでした。

先生のブログを拝見し、先生の発見を我が物として勉強させていただいているうち、荒井先生なら、私の身体を見破って(!)くださるのではと淡い期待を持っておりましたが、本当に、ピタリと!感激で昨夜は興奮してワインを飲みすぎてしまいました!

あれからすぐに、肩の力を抜くため、呼吸法のDVDをみつけ、脱力の簡単なヨガの本を入手し、ピアノの前に座るのとは別の、自分自身の根幹に向き合っています。

これまでの希望から、薄皮がはがれたようで、希望自体が鮮度を持ってきました。

先生のご誠実な姿勢に、打たれました。そして、ほとばしる情熱。
今後とも、どうぞご活躍ください。先生のブログを拝見しながら、私も励んで参ります。

更に3日後に頂いたメッセージ

先生に教わったことを・・・

まずは肩の力を抜き、手首を回転させ、4小節ごとの3小節目の盛り上がりと、曲の流れの4分の3部分のピークを考えて弾いてみました・・・

すると、本を読んで眠りかけていたパートナーが驚いて起きて聴き入っていたのです!

「なにがあったんだ!香港の先生、すごいんだね!」

私は曲に推進力を感じまして、これまでとまったく違う感覚です。
この推進力こそ、私にまったく欠如していたものです。

本日のメルマガも、ラフマニノフでじっくりと練習します。
感謝をお伝えしたくてメールしました。

(2015年2月、遠方からいらしてくださった文筆家さんから)

体の力がふぅ〜と抜けていました

私が悩んでいることに わかりやすく 的確なアドバイスを していただけました。

そして レッスン中 体の力がふぅ~と抜けていました 。
いつもと違うこの感覚 なんなんだろう…

一時間なんて あっという間でした。

(2015年8月、青梅市の横山麻己子先生から)

目からウロコのピアノ奏法

小指の付け根は、親指の付け根の方から伸びていて、内側から持って行って弾く、とかルバートについて等々、目からウロコでした。

だからと言ってすぐ身につくわけでもないので、反芻しながら試してます。

レッスンから帰ったら速攻ピアノを弾きました。バッハも最後のところ、イロイロ試しています。こういう風に考えながら弾くのは楽しいですね。

あとペダル。難しい。意識して少しずつです。脱力も、温泉のツボを連想します。△△奏法も。

今日言われたことはもう一度試してみる。忘れることの方が多いですから。無理なくできる範囲でやっていきます。

(2016年12月、ピアノ愛好家さんから)

技術は目的ではなく表現の手段なんだ

ピアノを弾く上でテクニックは当然必要ですが、私自身が楽譜を好奇心を持って見つめ、感じたり考えたりしたことを素直に表現して楽しむ気持ちを、まずは大切にしようと思いました。

間違いだらけの「皇帝」の最初を弾いただけで「言いたいことを沢山持ってる」と言って頂き、嬉しかったです。

周りの上手い人達の中で劣等感の塊になって、焦るばかりで、素直に曲やピアノに向かう気持ちを忘れてました。

気楽に楽しく弾くと、「黒鍵のエチュード」もスラスラ~と流れて行きました。
楽譜から感じたものがショパンの強弱と一致すると妙に嬉しかったり。

先生のレッスンで、技術は目的ではなく表現の手段なんだと気付き、子供の頃に戻ったみたいにピアノが楽しくなってます。
楽譜、音、指、体、五感を使って音楽を楽しみます!

メルマガで読んでわかったつもりでも、実践は実感がないと出来ないとしみじみ感じました。
先生にお会いできて本当に良かったです。

(2017年4月、ピアノ愛好家さんから)

「あなたには無理」とか「難しい」とか、言われたことがあるかもしれません。もしかしたら、それをたった1度言われただけだとしても、言われた方には、大きな傷となってしまいます。

無理じゃないよ。出来ないなんてこと、ないよ。だけど、もっと大事なことがあるよ。という事を、わかって頂けて、私もとっても嬉しかった事を思い出します。

全部お見通し

弾けてなくても
一つひとつのお言葉が
じんわりと染みてくるよう。

ドスン!と弾いてしまう音は
やっぱり聴けてない音。
指先だけで弾こうとしてる音。
うーん…… なんで全部お見通しなんだろう(汗。

(2017年3月、2014年9月からのリピーターさんから。ちなみに彼女が初めてレッスンを受けてくださった時は、以下のようなメッセージをお寄せくださいました。)

ブログやメルマガでいつも先生が仰ってらっしゃること、頭でわかったつもりでいても実際そのように弾くのは難しいですね。
自分の音をちゃんと聴けていないんだなと思います。

アルペジオは塊で、というお話もブログにあったと記憶していますが、
今日、指はあらかじめ用意しておいてご覧と言われて、
あぁそういうことなんだ!とストンと腑に落ちました。

体感・納得できる幸せ

1時間のレッスンがあっという間!
帰り道は何だかとっても嬉しくて、早く帰ってピアノを弾きたくてたまりませんでした。

きっと良いレッスンを受けた時は、誰もが同じような気持ちになると思います。

(2017年3月、リピートしてくださった千葉県流山市のピアノの先生から)

レッスンの時に、ちょっと体で意識する所を変えるとどんな風に出てくる音が変わるのか?
それが自分にとって、良いのか良くないのか?

と言うコトを、体感して理解・納得していただけると、本当に嬉しくなります。

自分がどう弾きたいのかが見えてくる楽しさ

このハードルは楽しいなぁ
自分がどう弾きたいのかが見えてくる楽しさ、
自分の中の音楽が引き出されてくるよろこび

でもこのハードルは楽しいなぁと思いました。
音を取るだけで必死の間はともかく(それが長いんだけど)、
弾いて聴いて繰り返す中で少しずつ
自分がどう弾きたいのかが見えてくる楽しさ、
自分の中の音楽が引き出されてくるよろこびは
なかなか他では味わえない感覚だと思うのです。

(2017年6月、2014年9月からのリピーターさんから。)

レッスンを受けて上達が早いタイプとは?

レッスンを受けて、一番、上達するのが早いのが、このタイプです。

  • すぐ復習する
  • それを録画してみる(客観的に自分を見てみる)
  • ブログ(でも何でもいいけれど)に書いてアウトプットする

これらの事を、なるべく早くにする事が、一番、自分の中に確実に落とし込んで自分のものにするのが、早いのです。

せっかく貴重な時間を割いて、レッスン代を払ってレッスンを受けるのですから、可能な限り、理解して身につけなければ、もったいないですね。

レッスンに来て満足しないで欲しいと思います。

記事にして下さった皆さん、ありがとうございます!

他に、メールを頂いたり、昨日のレッスン中のご感想で、 共通していたのが、

  • 素直に楽しんで、いいんだ!
  • もっと自由でいいんだ!
  • 大好き!っていう気持ちを大事にして、いいんだ!

という事です。

確かに、手の内に入れるまでは易しい事ではないけれど、 苦行だけになるのは、ちょっと違うよね。と思うのね。 だって、本当は、大好きだから始めたはず。 こんな事してる自分を、大好きなはずだもの。

人は人。私は私で、いいんですよ。

理解だけじゃなく、体感して心底納得してこそ身につく

レッスンではアドバイスをもらって「はいわかりました、練習してきます」で終わりにはなりません。それではレッスンにいらして頂く意味がない。その場で体感して持ち帰ってもらいますよ。

フィードバックをお寄せくださり、どうもありがとうございました。

フィードバックは他にもたくさん頂いています。ありがたいことにブログに書いてくださったりSNSでつぶやいてくださる方々もたくさん。

レッスンを受けてみようかな?と迷っておられるあなたの参考になりましたら幸いです。

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もっとラクに心と体を使ってピアノを弾くお手伝いをしています。

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