● 同音連打は、上げて行く!

 

こんな同音連打

ト音記号の(右手の)段に書かれていますが、

「左手で取ってもいいよ」

という小さな印が。

そうしたら、

「左手だと弾きにくいから」

と言われたのだけど、すぐに

「あれ?左手でも弾ける!弾きやすい!」

と。

彼女が左手に替えて弾く前に伝えた事。

同音連打は、落とさないで上げて行く。

こんな風にね  と弾いて見せる。

 

「わーもう!逆ですね!
 どうしても一生懸命弾こう!落とそう!としていました。」

ふふふ。

鍵盤に、執着しない。

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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