● 打鍵のニュアンスを考える

ピアノ(p)」で16分音符で上がっていくフレーズ。

初めはレガートですが、
途中からリタルダンドになり、
メゾ・スタッカートに。

そして終わりの2音には、フェルマータが付いています。

短い音価のメゾ・スタッカートって、
どんな具合だろう?
切ればいい?
明確に切ればいい?
指のどこを使おう?

スタッカートとの違いを、どう表せるだろう?

短い音価に付くフェルマータって、
どんな塩梅?

それぞれ、どんなニュアンスなんだろう?

そして、この後は、どうなるんだろう?

を見たら、考えたら、
フェルマータのニュアンスが、
見えてくるんじゃないかしら?

 

って、考えてみましょ。

 

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11日(月)に発行したメルマガから、
幾つか「疑問」をお寄せ頂きました。

11日のメルマガの記事はこちらです。

 

そして、頂いた疑問の一つについて、
今朝発行したメルマガに書きました。

その記事はこちら。

「ベートーヴェンらしい音って、どういうの?
 どうやって作ったらいいの?」

という事について、少しお話ししています。

そのお話しと、この記事の

「打鍵のニュアンスを考える」は、

通じるものがあると思います。

要するに、目の前のものに、

うんと興味を持つ! って事ですね。

そう書いてあるから、じゃなくて。

どうして、そう書いてあるんだろう?

ってね。

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