● 響きに敏感になろう!

 

気をつけたい事は、二つ。

1、右手は全休符

2、聴きたい音はどれ?

1、については、他の曲でも、
多くの人が注意散漫になる所。

休符なのに、指は前の音の鍵盤に触れたまま。
手が上がらない。

つまり、音は鳴りっぱなし。

そこでペダルを踏み直しても、
鍵盤が少しでも沈んでいれば、
響きが混ざってしまう。

 

2、聴きたい音がどれか、
本当にわかっているのか?

そして、その聴きたい音を、
自分で本当に聴いているのか?

もし、右手がちゃんと上がっていたとしても、
左手の第1音「ファ♭」の響きに
意識を置いていれば、
ペダリングにも、気を配れるだろう。

ペダルを踏み替えるタイミングを計らないと、
前の響きを引きずってしまう。

ペダルの踏み方にも気を配らないと、
ペダルの雑音も出てしまう。

 

「聴く」って、簡単じゃ、ないの。

意識をどこに置くか?向けるか?

これも、「今」に集中するって事だよね。

それが、響きに敏感になる道だと、思います。

あなたも私も、もうちょっと、

響きに敏感になろう!

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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