ピアノで16分音符ばかりのフレーズを弾いている時、迷ったり指がもつれそうになること、ありませんか?

この画像のように、左手にめっさ動く音が続いていると無意識のうちに呼吸が止まってはいないでしょうか?

こんな16分音符ばかりが続くフレーズを迷わず弾けるようになる方法なんて、あるのでしょうか?いや、その前に、こんなん、弾けなくて当たり前!って、さじを投げていませんか?

ピアノで16分音符フレーズが弾きにくいってどんな所?

この画像の左手のように、延々と16分音符フレーズが出てくる曲がありますよね。

画像のところでは、少し特徴的な動きをしているのでわかりやすいかもしれません。(他の曲で例に上げるなら、ショパンの「革命」の左手や、「黒鍵」の右手が該当するでしょうか。)

さて、このアルペジオを含むフレーズの連続では、その動きは同じかと思えば途中、中の数音だけ違っていたりして、覚えにくい事・指に馴染みにくい事千万です。でもね、そんなところも迷わず、弾けるようになる方法があります。結構、単純ですよ。

ピアノで16分音符フレーズを迷わず弾けるようにする方法

ピアノでの16分音符フレーズが弾きにくいならどうしたらいい?ってトコロは、歌ってしまえ!歌って覚えちゃう~~~♪♪♪ です(笑)。

呪文のように、繰り返し歌って覚える。スラスラと歌えるようになった頃には、すっかり弾けるようになりますよ。

今日の音楽*ドビュッシー「ゴリウォーグのケークウォーク」

今日のティーブレイクは、フランスの作曲家ドビュッシーによる組曲「子供の領分」から”ゴリウォーグのケークウォーク”です。

昔も今も、大好きな曲です。そして、生徒さんたちが弾くのを聴くたび、この曲の新たな魅力に出会えて嬉しくなる。たくさんの顔を持つ曲なのかもしれません。

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何故、弾きにくい16分音符フレーズが弾けるようになるのか?

こんな弾きにくい16分音符のフレーズが何故、言えるように・歌えるようになれば、弾けるようになるのでしょうか?(動きを覚えて弾けるようになるのか?)

それはね、わかっているようでいても、実際に頭の中では音の細かな動きを正しく把握できていないからなんです。だから弾けなかった。だから弾けない。だから、弾くたび迷うんです。これは過去に何人も生徒達が実証済み。

もしも、あなた様がこんな曲をやっていて困っていたら、是非、お試し下さい。

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