2020年4月5月のピアノレッスン受付中

2020年4月と5月のレッスンは以下の通りです。

4月18日(土)25日(土)29日(水・祝)
5月2日(土)〜6日(水)16日(土)17日(日)

既にご予約で埋まっている日や時間帯もございますので、お問い合わせ下さいね。

ご希望の方はこちらをクリックして詳細ページをご覧くださいね。

ピアノを脱力で体をラクにして弾くには背中がポイント!

ピアノを弾く上で、切っても切り離せない問題が「脱力」。しかし脱力とは言っても、全ての力を抜いてしまったら、決して軽くはないピアノの鍵盤を打鍵することすら出来なくなってしまいます。

ではどのくらいの塩梅で、体のどこの部位を脱力するのか?というのが重要なポイント。

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では実際に、体のどの部位を意識すると体をラクに使えて無駄な力を抜く=脱力でピアノを弾けるのか?おは暗視して参ります。

ピアノは背中の羽を広げて弾くのがポイントだ!

o0500030313604515865さぁ、あなたの背中に羽がついていることを想像してみましょうか。その羽を、大きく広げて羽ばたこう!飛び立とうとするところを是非、想像してみて♪

実際に「飛び立つ」という所を想像するのは、もしかしたら難しいかもしれません。でも、あなたの背中に「もしも、羽根があったら」と想像するのは、出来るんじゃないでしょうか?

ただ、「あなたの背中に羽がある」「その羽を広げようとする」という想像をするだけで十分。ただ想像するだけで、あなたの上半身の力は解放されます。その上、あなたの精神まで解放されて、豊かで幸せに包まれるのです。

「自由」です。自由になれるの。その状態でピアノを弾いてみてね!

きっと、何かが違うという事を体感できたらもう大丈夫!あなたも私も、とっても自由なの。【ピアノを弾く=表現する】ということは、誰か・何か(鍵盤?)に縛られる必要はありません。私は私ですし、あなたはあなた。

「自分」を信じて、「自分」を大事にして、「自分」を労わって、「自分」を愛してあげるだけでいいんだよ。あなた自身をあなたが大事にして信じてあげられれば、心も体もすっかりラクになります。

背中の羽を広げてピアノを弾くことこそ脱力へのポイント

o0500050013605451971背中に羽が生えている、と想像できると、良い事が二つ。一つは「幸せ感」が得られるということ。心が満たされていると、自然と頬は緩み、体の力みが取れます。息を止めていたり、不安に駆られる事はありません。

もう一つの良い事は、「姿勢」。「姿勢を良くして!」とか、「力を抜いて….」と言われると、体は逆の事をしたがります。ん?また姿勢が悪かったか!と思うと今度はシャキーン!と背筋を伸ばし過ぎる。背中(背骨)が真っ直ぐの状態だという事は、実は不自然なのです。

背中を真っ直ぐにしたつもりが、胸が反っている。息をちょっと吐いた状態がいいですよ。前傾しすぎず、体を反らずにね。こんな時も「背中に羽が生えている」ことを想像してみましょう。すると力は抜けて、柔らかく上半身を使えるようになりますよ。

是非「背中に羽」を 想像してみて下さいね♪

ラクに体を使ってピアノを弾くコツ、キーワードは「ワンピース」

ピアノを弾くのは「指先だけの仕事」じゃありません。

もちろん、ピアノの鍵盤に触れるのは「指先」です。「指先の点や面」だ。しかし、その指先だけを意識して打鍵を続けていると、あなたは次第に腕のだるさや首筋の凝り、肩周りの気だるさや眼球の奥に疲れを感じるでしょう。

では、意識を変えてみましょうか。

あなたの指は手首に繋がり、そしてそれは肘まで繋がっています。でも肘までで終わりではなく、あなたの指は肩まで繋がっている。もっと言うと、背中までね。でも、ひとまずは肩の付け根から指先までが、ワンピースだ!と意識するのがピアノを引く上での脱力のポイントです。

だってね、実際のところ、指先から背中までは繋がっているのですから。

どうして手首から先だけ、もしくは指の関節から先だけに、意識を向けてしまうようになったのでしょうか?しんどくなるのは、指先ではないのに。

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上の画像のように、あなたには、背中から指までつながる「羽」が生えていることを、強くイメージしてね。バカみたいって思うかしら?でもね、これをイメージできるかどうかが、あなたがピアノを弾く上でちょうど良い塩梅で脱力するのに、大きなポイントです。

忘れないで。ラクに体を使ってピアノを弾くコツ、それは

私の腕は、ワンピース!

って強くイメージすること。

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今日のピアノ動画*フォーレ「ドリー組曲」から”ミ・ア・ウ”

ティブレイクは、フォーレ様のピアノ連弾のために作られた「ドリー組曲」から”ミ・ア・ウ”をピアノ・ソロで。

大好きな曲です。誰かと一緒に弾く連弾版も、1人で弾くピアノ・ソロ版も好き。でもやっぱり誰かと一緒に弾く連弾の方が嬉しいかな♪

ピアノを脱力で体をラクにして弾くには背中がポイント!のまとめ

  • 脱力でピアノを弾くポイントは、背中に羽が生えていると意識すること!
  • 背中に生えた羽が広がるところを想像するだけで、不要な力は抜ける!
  • あなたの指先から背中までつながっているワンピースだということをもう一度意識してみよう!

自分の体なのに、自分の指なのに、どうして思うように自由に動かないのでしょうね?本当に不思議。でも、自分の(あなたの)体なのですから、ちゃんとあなた自身が構って意識してあげましょ。あなたの音を柔らかく豊かにするために。

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