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ピアノの名曲、ドビュッシー「月の光」を弾きたいあなたに教える練習のコツ

この記事は約16分で読めます。

長くピアノを弾いている人も、ピアノを始めたばかり・再開した大人のピアノ愛好家さんのみならず、子どもたちも憧れるピアノ曲の代表、きっと弾きたいピアノ曲の5本指に入るんじゃないか?と思うのが、ドビュッシーの「月の光」。

ちなみに筆者もドビュッシーの「月の光」は大好きで、何度も何度も演奏会で弾いてきました。プログラムの本編で弾いたこともあれば、アンコールで弾いたことも。

大人のピアノ学習者さんとのピアノ弾きあい会などでも、「月の光」を弾く人は多い。今まで教えてきた500人ほどの生徒さんたちの中でも、大人に限らず、小中高校生にも多くレッスンしてきた曲でもあります。

筆者も学生時代からずっと弾いている作品なのですが、2011年3月11日に発生した東日本大震災を期に、改めて深くこの「月の光」と向き合う機会が。その頃のメモに手入れをして公開します。

ドビュッシーの名曲「月の光」を弾きたいあなたへ。どうやって練習したらいいのか、どんな事に気をつけて弾いたらもっと素敵になるのか?「月の光」を美しく弾けるようになるための、効果的なピアノ練習法をお送りします。

ドビュッシー「月の光」の性格を知ろう

ドビュッシーの「月の光」は、明るさと暗さが交錯しています。もしもあなたが「明るい月」のイメージだけを持っているとしたら?きっと明るさだけが音に出てくるでしょう。

では、考えてみましょう。右手は月の光の明るさを表すけれど、左手の低音は 闇夜の暗さを表すのだと。そう、左手の和音の響きは、右手よりももっとダークだと。

出だしの8分休符を感じるためにすることとは「呼吸」

ドビュッシー「月の光」冒頭

まず、最初の8分休符は呼吸。 これを「より感じるために」、実際に弾き始める一小節前からカウントして息を吸って入ってみましょう。 そうすると、8分休符を経ての左手の最初の和音は、正しい響きとバランスの音が出てきますよ。

「月の光」最初のセクションは1~8小節目までで一つ。 決して2小節単位で「終わって」しまわないようにしたいですよね。2小節単位で終わらないために大事なのは「呼吸」。ではどのように呼吸したら良いのか考えていきましょう。

まず吸います。吸ったらね、吸った息はホールドして(ためて)おきましょう。吸った息をお腹の中に貯めておくんですよ。

ドビュッシー「月の光」では、各小節の3拍目から次の小節の1拍目までは、ためている息に、 更に息を吸ってみましょう。

息を吐く時も、決して吐き切らないようにね。何故かと言うと、息を吐き切ってしまうと、そこで一つのフレーズは終わってしまうからです。

そして左手の和音進行は、その音の動きのラインを見ていきましょう。音は上がって行くのか降りて行くのか?

まず最初に大事な和音は2小節目の和音です。この響きのテンションが重要。必要な(ふさわしい)テンションを出すためににも呼吸が最重要になります。

「月の光」最初のセクションの練習のポイントは、

  • タイ音を全て(タイではなく)弾く練習をする
    そうする事によって、本来「聴こえているはずの音」とその次の音への繋がりが明確になる。
  • 左手の和音は打鍵したら、そこで動きを止めない
    打鍵して一度手腕を落としたら、そこから止めずに少しずつ手を上げていきましょう。
    手の動きを止めずに上げて行くことで、音を持ち上がっていきます。
  • 背中を強く押されている事を想像する
    もし誰かがそばにいて助けてくれるなら、あなたがピアノを弾いている間、背中から強く押してもらいましょう。てのひらを広げて踏ん張るように。
    あなたは、背中を押されてる力に負けないように体を保つ。
    ※ 上半身を維持するのに肩肘張るのではなく、腹式呼吸で上半身を保つ意識で。
     その状態で出て来る音が、このセクションに必要な音です。
    (つまり、肩周りから指先までは完全に脱力しきった状態である事。)
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高い音に意識を置く

ドビュッシー「月の光」5〜7小節目

この「月の光」の5〜7小節目では、フレーズの中の高い音が大事なので、意識におくようにしてみましょう。

画像の中で赤⭕で囲っている中の3音。その中で第2音が高い音になっていますよね。この高い音の打鍵は、指をフラットにするのではなく一度オープンにして(開いて)打鍵してみましょう。つまり、「シミシ」なら、「シ」から「ミ」への打鍵時に、一度そのミを弾く指を上げて(てのひらを開くような意識で)。

「月の光」、音の色合いや緊張感を考える

ドビュッシー「月の光」8−10小節目

左手→右手→左手→右手、と交互に上昇して行く和音の中で大事なのは、最初の左手のベース音D♭の響き。

これを深くダークに響かせる。深くダークな音色で響いている音を想像してみましょう。すると、あなたの打鍵するための動きはどうなるでしょうか?ストンと指を落としちゃう?それで深い音、ダークな音が出ると思えるでしょうか?

何事も、想像する。実際に音を出す前に、その音の響きをイメージしてみることが、あなたの音作り・音楽づくりを大きく助けてくれますよ。

ドビュッシー「月の光」11小節目

「月の光」11小節目の右手、赤⭕の付点4分音符の打鍵は、5の指側をストレッチ!と意識してみましょう。さぁ、それを意識して弾くのと、何も意識しないでポンと弾くのでは何が違うか、感じてみましょうね。

上の画像に続く小節(以降)も同じです。各小節1拍目の左手の低音をダークに響かせてみましょう。

ドビュッシー「月の光」13ー14小節目

画像の終わりの右手で弾く音(14小節目の最後のシ♭)は、リラックスですよ。 緊張感を緩めてね。どうやって緊張感を緩めたらいいのかわからなかったら、息を吐いてみましょう。ゆっくりね、ふぅ〜...っと。

これはどんな曲でも使えるポイントです。静かに、息を潜めるように、遠くへ消えるように、緊張感を和らげるように終わりたかったら、息をゆっくり吐いていきながら弾いてみましょう。深呼吸の「息を吐く」時と同じですよ。

「月の光」テンポ・ルバートは、性格の変化を見ていこう

ドビュッシー「月の光」15小節目からのテンポ・ルバート・セクション

さぁ、ドビュッシー「月の光」のテンポ・ルバートのセクションですよ。楽譜で言えば15小節目からですが、ほとんどの楽譜では2ページ目にあたるでしょうか。

このセクションの難しいところは、音価の変化。8分の9拍子(1小節に8分音符が9つ入る)の中で、8分2連符が出てきたり、1小節に8分音符が6つになったりといった変化は、1拍の感覚が狂いがち。

でもね、それよりももっと大事にしたい事が、それぞれの響きの変化を感じて表していくことです。響きが変化するということは、表れる性格が変わると思ったら良いかもしれませんね。

例えば、朝起きた時はまだ眠くて、目がちゃんと開かなくて視界がぼやけている→だんだん視界がはっきりしてくる→次第に頭も冴えてくる→ちょっと体を動かしたらお腹が空いた(笑)。みたいな変化。あら、私は食いしん坊だからこんな例えになってしまいましたね。さて。

「月の光」の「テンポ・ルバート」セクション、やはり出だしの左の低音はダークに響かせたいところです。そしてこの「テンポ・ルバート」の15小節目からは、2小節単位で性格が変わっていきますよ。

まず、はじめの2小節は各音にテヌートが付いている事に注目してみましょう。このテヌートが付いた音は引きずらず、一音ずつはっきり打鍵する。決して「たたく」わけではありませんよ。言い換えれば「打鍵を改める」。

次の二小節(17〜18小節目)にはテヌートはなくなり、スラーのみになりましたよ。ここは超レガートで弾いてみましょう。

超レガートの弾き方とは?

ではここで、超レガートの弾き方についてお話しましょう。

あなたの各指の第一関節(指先に一番近い関節)から先だけに、緊張感を持たせてみる。そして指先で鍵盤をピックアップするように打鍵してみましょう。 言い換えれば「なぞりあげる」という表現の方が正しいかもしれませんね。

「なぞりあげる」とは、打鍵する時にピアノの鍵盤に触れるあなたの指の「面」で、その鍵盤の表面を「なぞるように」しながら、あなたの「手腕を上げていく」もの。これがピアノで「超レガート」の弾き方です。

音階の動きに注目しよう

「月の光」の「テンポ・ルバート」セクションも、19小節目からは次第にテンポ・アップしていきます。

ドビュッシー「月の光」19小節目〜

19小節目からクレッシェンドと書いてはありますが、そのクレッシェンドの到達点の指示はありません。だから、クレッシェンドをかけ過ぎないように、良い塩梅を見つけていきましょうね。

おしてそのフレーズの終わりのアルペジオに入るココ!

ドビュッシー「月の光」24〜25小節目

「月の光」24〜25小節目ですが、画像の赤⭕の2つの音のコネクションがなくならないようにするには、どうしたらいいでしょう?この2つの音のつながりををきちんと聴かせる(繋げる)には、左手のベースラインの(8分3連符終わりの)「ミ♭」と(付点2分音符重音の)「ファ」を聴き届ける事が大事になります。

さてこの「テンポ・ルバート」セクションの中で大事なことは、伸ばす音を「しっかり聴き届ける」事。

例えば、「テンポ・ルバート」に入ってからずっと8分音符で動いてきたのに、この25小節目に来て突然伸ばす音になりましたよね。付点2分音符に付点4分音符ですよ。しかもアルペジオでテヌートまで付いていますから、付点2分音符に限らず、付点4分音符も大事に扱って聴き届けてみましょう。

そしてこのセクションは、左手低音が「音階の動き」であることが重要ですよ。左手低音の音階の動きとは、各小節頭の左手オクターブで弾く付点2分音符の動きです。その音階の動きをきちんと聴く・聴き続ける事を意識してね、忘れないようにしましょうね。

この左手低音の音階の動きがわかると、音の動きの方向性が見えてきますよ。

ドビュッシー「月の光」25〜26小節目

最後のアルペジオは、ゆったりと。 あなたが思うよりもっと、もっとゆったりと、もっと聴いていいのです。

Un poco mosso 両方の耳を使い分けよう!

ドビュッシー「月の光」Un poco mosso 27小節目から

このUn poco mosso(少し速く/27小節目)からも、左手ベース音のダークさが重要ですよ。

右手だけが大切なわけではありません。右手の歌と明るさと、同時に左手ベースの暗さの両方が必要。「月の光」は、ただ美しいだけじゃないんです。

右手の和音のトップ音「ラ♭」は、3拍目の「ド♭」へとちゃんと向かって行くのを最後まで聴き届けましょう。左手ベースを意識したら途端に右手がダメになってしまうかもしれません。あなたの両方の耳を、それぞれに使い分ける事を意識してみましょう。

きちんと、言い聞かせてね!

  • あなたの右耳は右手の音を聴く!
  • 左耳は左手の音を聴く!

ってね。あなたが意識して、あなたの両方の耳で聴き分けしていきましょう。

Un poco mosso 打鍵の仕方の意識について

ドビュッシー「月の光」29小節目

さぁ、ここから(29小節目から)は明るさを存分に出していきましょう。

左手のフレーズはアルペジオ(分散和音)の動きになっていますが、一度に掴める音をグルーピング(かたまりに)して、打鍵への用意を先取りするのがコツですよ。

ドビュッシー「月の光」31小節目

「月の光」31小節目ですよ。右手1拍目の音(シ♭)の打鍵は、5の指をまっすぐに伸ばして 鍵盤に直角に打鍵する事を意識してみましょう。さぁ、今までの弾き方と何かが違う事を感じられるでしょうか?

もしもあなたが、ここに書いてあることを試してみて、今までと何かが違うな、良くなった気がする(あるいはその逆でも)など、何かを感じたら、何がどう違ったのか?を追求して理解してくださいね。

試してみる、という行動はとても重要です。でもね、せっかく行動したのに、「なんか良くなったわー」で終わっては勿体無いですよ。それでは次に何か他の曲に向き合う時に、活かせません。応用できないなんて、本当にもったいない。是非、あなたのなかで咀嚼して理解して身につけてくださいね。

和音化してつかめるもの=グルーピングが打鍵準備の時短になる!

ドビュッシー「月の光」En animant 37小節目

En animant(生き生きと速く/37小節目から)は、右手も左手も1拍ごと全ての音を和音化して掴めますよ。例えば右手「どーーどそみ」は、「どみそど」という和音に。「みーーみどそ」は「みそどみ」...

左手も「しどみそし」という和音で、「どみそしど」「みそしどみ」と、それぞれ拍ごとに和音としてつかむことができます。だから、それぞれの拍の第1音を打鍵する前に、その拍全ての音を和音として打鍵できるようにグルーピングして用意しておくのがポイント。

そして右手も左手も、「5」の指に重心を置いて弾く。 弾きながら移動していかないようにしましょうね。

ドビュッシー「月の光」41小節目

この41小節目も、右手も左手も一度に掴める音全てを和音化しましょう。そしてアルペジオの指かえ(指くぐり)で移動したら、瞬時に次のポジションで掴める音全てに打鍵の用意をする。

そして右手、第2拍の(右手)後拍の「ファ#・ラ」の和音は、 「2と4」の指で取りますが、意識は「4」の指に置いてみましょう。決して「2」ではありませんよ。これも、あなた自身で試してみましょうね。あなたが「ファ#・ラ」の和音を「2と4」の指で弾く時、「2」の指に意識を置いて弾いた場合と、「4」の指に意識を置いたら何が違うのか?何か変わる事はあるのか?

移動で意識すること

ドビュッシー「月の光」Calmato 43小節目

「月の光」Calmato(穏やかに/43小節目)第3拍の右手和音の移動での注意点。

それは、「肘から(5の指から)えいやっ!」と飛ばない事です。というのは、肘と指とが一緒になって飛ばない、という意味ね。じゃあどういうことかと言うと、第3拍のはじめの「どみそ」の和音を打鍵した時点で、先に肘から/腕の内側から外側へ動き、指の移動を誘導するという動き(意識)です。

ハーモニーからメロディへの変化に敏感になろう

ドビュッシー「月の光」47小節目

これまでは「ハーモニー」の響きで動いてきましたが、 この47小節目からは「ソロ(メロディ)」になりますよ。つまり、それまでのハーモニーの動きとは違う・変わってくるということ。同じ弾き方をしていては、変化を表すことは難しいですよね。

ではどうしたらいいのか?さぁ、実験してみてね。

右手高音のメロディの第1音「ミ」打鍵は指を立てて、指先の「点」で打鍵してみましょう。 この「付点2分音符のミ」が伸びている中、内声の16分音符のハーモニーが動いていますね。この打鍵は指の「点」ではなく「面」で。そして肝は「1音1音打鍵しないこと」。そう、今までもお話したグルーピングで弾くんですよ。

そして第3拍の「ソーシ」はレガートで。打鍵の用意をきちんとする事でレガートで弾く事ができます。

ドビュッシー「月の光」49小節目

「月の光」49小節目の右手第1拍音「ミ♭」打鍵も、指を立てて澄んだ音がどんどん響いて飛んでいく事を想像してみましょう。そしてこの「ミ♭」で大事なことがもう一つあります。この「ミ♭」はね、

ドビュッシー「月の光」50小節目

タイで次の小節まで続いているんですよね。 この伸び続ける「ミ♭」の響き(音)を聴き続けることを意識してみましょうね。どうしてもね、内声が動いていますから、その内声のアルペジオを弾く事に意識がむきがちだと思いますよ。

そしてその「ミ♭」は次には「レ♭」へ、そしてそれは また「ミ♭」へ、という音の動きを、きちんと 聴き続ける事!

2音が重なる響きを大事にする

ドビュッシー「月の光」51小節目〜

「月の光」51小節目からの右手は、二音(和音)で響いて(響かせて)いきます。(画像の赤⭕参照)

つまり、大事なのは和音のトップの音だけではない、ということ。この2つの音が重なり合って出てくる響きを大事にしたいところです。

だから、打鍵する指はフラットに。そして最初と同じように指使いは変えて5を取り入れてみましょう。

ドビュッシー「月の光」59小節目

ドビュッシー「月の光」再現部の59小節目ですよ。これは冒頭セクションの9小節目とは違う事に注目しましょう。左手第2拍の(最初のセクションにはなかった)「ド♭」の打鍵は、 弾く前に「聴く事!」

ドビュッシー「月の光」63小節目〜

さぁ、いよいよ終わりです。画像の2段め66小節目からは「回想シーン」に入りますが、その「回想シーン」に向けて大事なのが、またしてもベースの音の響きですよ。

ここの赤⭕ベース・ラインの音の響きをきちんと聴いて、カデンツでちゃんと終わる「歌」として奏でていきましょう。

ドビュッシー「月の光」演奏動画

さて、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーの「月の光」は、「ベルガマスク組曲」という4曲からなる組曲の第3曲です。しかし「月の光」はあまりに人気がありすぎで、「月の光」単体で演奏されることが非常に多いでしょう。

筆者も何度も弾かせていただく機会がありましたが、ここに2つ置いておきます。

1つはYouTubeで1番人気のもの。2つ目はこの記事で書いてきた事を意識した練習の上に弾いたものです。

Chihiro plays Clair de Lune by Debussy

2つ目は、東日本大震災直後に香港在住の富豪の方が日本のためにと企画してくださったチャリティ・リサイタルでのプログラム最後の曲として弾いたもの。

Chihiro plays Clair de Lune by Debussy

これは私の演奏ですが、あなたにはあなたの「月の光」がある。あなたが、あなたの「美しい音楽」の尺度であなたの「月の光」を作る上で、この記事が何か参考になるのでしたら嬉しいです。

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