バッハの装飾音ってどう弾いたらいいの?どうやって入れたらいいの?全部弾かなきゃだめ?装飾音の記号もいっぱいあって、よくわかんない・・・って思ったことはありませんか?

そんなあなたのお悩みを解決!バッハの装飾音の考え方を身に付けませんか?

バッハ・装飾音の考え方って?

2016年12月から始まりました末次克史先生による「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性」講座の第3弾。

第1弾「バッハはどのように鍵盤楽器を扱っていたか?」チェンバロの構造や発音の仕組みを知り、バッハの奏法をどのようにピアノに活かせるか?チェンバロ・オルガン・ピアノに触れてそれぞれの違いを実感・体感してみました。

第2弾「バッハ・指遣いの考え方」運指無しの原典版を使う場合、どうしたら良いのかを自分で考えられるよう、たくさんのヒントを頂き、実際に自分で指遣いを考えて楽譜に書き込む・弾いてみるワークショップ。

第3弾は「バッハ・装飾音の考え方」です。

バッハ作品には、様々な装飾音が記されています。それも版によって違ったりカッコ書きのものもあったりして、全て弾かなければならないとすると、装飾音を弾くことだけに意識がいき、パニックに。

もし装飾音を省くことができるとするなら、どれを省いたらいいのか(省いてもいいのか)?

今回は、以下のことをあなたが身に付けて実践できるようになることを願っての参加型(ワークショップ)の講座です。

  • その装飾音は本当に必要なのか
  • 必要な装飾音とそうでない装飾音の見分け方
  • 装飾音の意味
  • 楽譜に無い装飾音の入れ方

今回も、チェンバロとピアノを使って考えていくワークショップです。

また、末次克史先生のご厚意で、第1弾・第2弾の講座内容もおさらいしながら進行して参りますので、初めての方も不安を感じることなくご参加を!

講師は末次克史先生

「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性」同名のブログを発信しておられる末次克史先生が講師を務めます。

末次克史先生は、ベルギー在住。チェンバリストでピアニスト・通奏低音奏者で作曲家です。長らくベルギーを拠点にしながら欧州・日本各地で演奏活動をされています。

2016年からは日本各地で講座・レッスンを開講。

「教える」指導ではなく、「あなた自身の考える力」を開花させるためのヒントをたくさん与えてくださる、日本では珍しいタイプの素晴らしい指導者です。受け身だけ(与えてもらうだけ)のレッスンや講座から一歩脱して、あなた自身の「考える力」を養ってみませんか?

末次克史先生のウェブサイトはこちら

講座の詳細について

「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性」〜 Vol.3 バッハ・装飾音の考え方 〜の開催についての詳細です。

開催日時 7月15日(日)13時〜
受講料 5,000円
定員 20名まで
開催場所

スタジオ・ピオティータ

東京都杉並区下高井戸4-22-34

京王線桜上水駅から徒歩約10分

井の頭線西永福駅から徒歩約12分

持ち物  筆記用具

講座のご予約は、わたくし荒井が承っております。ご予約・お問合せは

chihirohk@gmail.com までメールして頂くか、Facebookメッセンジャーでご連絡下さい。

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