お陰様で、2018年も東京でピアノのリサイタルを開催させて頂く運びとなりました。

本日はそのピアノ・リサイタルについて、現時点で決まっていることをご案内致します。

2018年のピアノ・リサイタルは「おんがくの絵本」と「ドビュッシー」

2016年から、東京でのリサイタル運営を一手に担って下さっている古塚真紀子先生。

古塚真紀子先生と企画のお話を進めてきて、2016年は「誰にでも喜ばれる聴きやすい曲=いわゆる有名曲」を取り上げることで、小さなピアノ学習者さんから大人の方までお楽しみ頂けました。そして、小学生のピアノ学習者さんへのミニ公開レッスンを演奏の合間に取り入れました。

2017年は、「ピアノでワクワク!音楽の旅」と称して、ワクワクする曲・踊りを想像出来る曲をプログラムに取り入れました。また、「映像とお話と音楽」で小品を想像力をもって楽しんで頂く工夫をしました。こちらは大好評でした。

そして今年2018年は、「映像とお話と音楽」をパワーアップさせて「おんがくの絵本」を披露致します。

「おんがくの絵本」ってなあに?

2017年の「映像とお話と音楽」では、「お話」は企画運営の古塚真紀子先生が担当して下さいました。「映像(絵)」は船田直子先生が書いて下さいました。そしてナレーションも、船田直子先生が迫真の語りを披露して下さいました。

2018年は、映像やお話が音楽をサポートするものではなく、「音楽」と「映像」と「お話」全てが対等に融合するものです。

今回の「お話」は古塚真紀子先生の作品ではなく、他のスタッフさんの手により、素晴らしいものが出来上がりました。彼女が綴りだした文章を読んでいると、まるで絵本を見ているようにいろんなイメージが浮かぶ、情景が浮かぶのです。そこでタイトルを「おんがくの絵本」に決めました。

次に「映像」ですが、昨年の船田直子先生に加えて、小学生のピアノ学習者ちゃんにキャラクターを描いてもらう事になりました。

小さな学習者さんも制作側に参加して頂けるなんて!創り手側としては、こんなに嬉しいことはありません。なぜならこの「おんがくの絵本」は、小さなピアノ学習者さんたちの想像力を育てるお手伝いをするための企画だからです。

ドビュッシー?

2018年のピアノ・リサイタルの、もう一つの目玉は「ドビュッシー」です。

ドビュッシーとはフランスを代表する作曲家(1862年生まれで1918年没)。今年2018年は、ドビュッシー没後100年のアニバーサリー・イヤーなのです。ですからこの記念の年に、多くの方々にドビュッシーのいろんな作品を知って欲しい・楽しんで欲しいという思いから、今年のプログラムは全てドビュッシーの作品から選んでいます。

プログラムの一部

じゃあどんな曲が聴けるの?

ちょこっとだけお知らせしますね。

  • 沈める寺
  • 水の反映
  • 雨が降ったからもう外では遊ばないの様相
  • 雨の庭
  • 子供の領分  他

9月2日(日)に開催します!

2018年9月2日(日)の午後、東京南麻布セントレホールにて開催致します。

是非この日を空けておいて下さいね!

チケットのご予約開始日・ご予約方法・チケット代の詳細などは、近日中に改めてご案内いたします!

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