● 作品に、生命力を持たせる

Island Life by Steve Corey

 

心を開いて愛情を注いだ分だけ、
その作品の持つ生命力は強まる。 と言うメッセージ

確かに。
その時の感情、感じる事に任せて、
五感で表すことも、とても素敵だけど、

そこに至るまで、どれほど愛情を注いだか、
愛を込めて向き合ってきたか?

と言うことは、確かに大きな生命力を持つ事を、
実感してきた。

ここのところ、敢えて、
深く愛情を注ぐ事が、執着に繋がるような気がして、
手放していたのだ。

だけれど、
愛を感じながら、その時の五感を大事にして、
表現すると、確かに自由だ。

でも、生命力の度合いは、全然違う。

どちらも、良い悪いではないと思う。
どちらを、その時の自分が選ぶか?
どちらが、心地良いと感じるか?だと思うし、
その時々で、変わっていい、とすら、思う。

愛情を注ぐ、と言う事についても、
それはいろいろだよね。

種類も幅も。

だけど、「心を開く」と言う事を、
意識した事は、なかった。

イメージの中で、心の扉を開いてみると、

そこから、まっすぐで、確かな愛情が、
光を放ちながらドバドバと出てくるのが、見える。

イメージしただけで、胸のあたりから、
頭の中から、
ぶわ〜〜っと、温かくなってくる。

自分から、心を開く って、
自分を大事にするって事なのかも、しれないね。

自分で自分を大事にしたら、
自分で自分を温かくしたら、
自分で自分を愛情で包んだら、

それらはそのまま、あるいは、
もっと広がりを持ちながら、
自分の外へ、他者へ、やっている事柄へと、
注がれていくんじゃないかな。

ほら、あれよ。

コップに水を注ぐ。

コップ半分の水でもいいけれど、
コップを満たす事が出来たら、
あとはコップから水はどんどん溢れ出していく。

愛情も、そんな感じ。

まず自分。
それから外へ。

でも、自分に対しても、
自分で自分の心の扉を、開いてみよか。

 

今日もワクワクの1日を☆

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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