心を込めて、心を尽くして生み出した。自分ではそう思っていても、支離滅裂に終わっている事もある。それを指摘された事はありませんか?

心を開いて心の目で見よう!

没頭していると、無意識のうちに「主観の世界」にどっぷりハマってしまうよう。

「主観の世界」に居ると、「自分ではわかっている」ので、自分が話す言葉から「主語」が抜けやすくなる。

主語が抜けると、話がわかりにくくなるのだ。発信する自分ではわかっているから気付かない。

自分も人の話を聞いていて「うん?何の事?」と、理解するのに時間がかかる事がある。人様のそんな様子を見ていても、自分の事には気づかない。

そんな状態だから、「主語がないからわかりにくいよ。誰にでも伝わるわけじゃないよ。」と指摘してくれる人がいるのは有難いですね。

心を込めて生み出す・心を尽くして生み出すとはどういう事なのか、忘れないようにしたいですね。

気力を持続させる方法

何かをやろう!と思い立って、それに向かって行く時、一つの壁に当たる事があります。

それは、意思に反した「気力の低下」です。「モチベーションが落ちる」とか「腰が上がらない」などと言う事があります。そんな経験、ありませんか?

私の場合は、目を開けていられない睡魔に襲われて、事を続けられなくなるのです。

夜更かしどころか、早寝です。それなのに、酷い時は午前中にまた寝てしまい、午後のレッスンの合間にも、寝てしまうのです。

お月様の影響かと思っていましたが、今年に入ってから、毎日ずっと眠いのです。

起きていられる時間が短いので、だらだらしている余裕はありません。
眠くなると、生産性がガタ落ちになるのがわかっているので、「もうちょっと」と引っ張らず、さっさと寝る事にしました。

そして寝る体勢も、疲れが尾を引かないものを見つけて、少し良くなってきました。

しっかり「仰向け大の字」が、短時間で疲労と眠気を取り払ってくれます。

気力を持続させる方法は、人によって違うでしょう。これも、今までの習慣や思い込みを一度取り払ってみると、案外良いものに巡り合えますよ。

私の「寝る体勢」、今までずっと、右半身を下にして横向きで寝ていました。

それはどうしてかと言うと、尾骶骨が出ているので、仰向けで寝ると、お尻が痛い、と思い込んでいたからです。

でも実際は、横向きで寝ると、寝つきは良くないし、体重が乗る右半身に力が溜まるし、左手の置き場がイマイチしっくりこなくて肩がこったり。

私にとって、こんな疲れが抜けない体勢で「これがベスト」と思い込んできたのですから、おかしなものです。

私の場合は、良い睡眠をとる事が、気力の低下を防いでくれます。

あなたには、あなたにふさわしい方法があるでしょう。自分の方法を知っておけると、毎日が過ごしやすくなりますよ♪

今日もワクワクの1日を☆

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