奇蹟が、起こったらいいなぁ・・・奇蹟が起こらないかなぁ???なんて思っていませんか?いつもどこかモヤモヤしていませんか?

本当は既に奇跡は起こっている!

奇跡は起こっている!

奇蹟が、起こったらいいなぁ・・・奇蹟が起こらないかなぁ???ではなく。既に奇蹟は起こっている事に気付こう。目を向けよう。

どんなに頑張っても思うようにいかないとしても、実らないような気がして途方に暮れても、今、ここに「わたし」が存在している事そのものが「奇蹟」である事を、忘れないで。いや、思い出してね。

今、ここに「わたし」が存在しなくなる時は、いつかは必ず訪れるのだから。

今日も「わたし」はここにいる!これ以上の奇蹟はない。まずは「わたしに今日がある」事に感謝しましょう。

抱え込まないで手放す!

どんなことにも、執着しないでちゃんと手放す。抱え込まないで、手放す。

時間がかかり過ぎてモヤモヤが募っている仕事を、手放す。一度手放す。モヤモヤして時間ばかりかかっているなんて、生産性の落ちている事は、これ以上やっても先が見えているようなもの。それなら、手放す。

一度手放せば、客観視出来る時が訪れる。そうしたら、その時にバリバリやればいい。

湧き上がる感情を、作品にこめたくて、言葉を選んだり音色を選んだり表情を選んだり、その作業はとても楽しい。でも、吟味する事にこだわりすぎると、いつまでも選びきれない。「今」の感情をこめたら、手放してしまう。

また別の感情が訪れたら、改めてやってみればいい。「今」は「今」でしかない。

さ、手放してスッキリしよう!

心を開こう!

画像は10ヶ月ぶりに親子で乾杯した時のもの。この時、子の帰省は1年8ヶ月ぶりでした。

会うと、肉体的には とても近いのに(ハグもするけれど)、精神的にはそれぞれ自立して来ていますし生活習慣も変わりつつありますから、「遠さ」を感じてしまう事を、認めないわけにはいかないのです。これが、実家を一度出た子が、実家に帰っても「自分の居場所がない」と感じる感覚なのかも、しれませんね。

親子は、長い時を共にしてきても、羽ばたいて行く方向は、それぞれ決まっていない上に、変わったりするのですから。そんな事を嘆いていても、憂いていても、感傷に浸るだけ。

もう少し、心を開く勇気が持てたら、もう少し心を開く鍵は、多分「愛」だろうと思う。こんな気持ちが噛み合わない事が起こるのは、当事者にとっては寂しくてやるせないけれど、誰も悪くない。ただほんの少し、期待していたとおりにならなかった事にショックを受けているだけだ。

それでも、誰のせいでもない。ただ、皆んながそれぞれに進化・進歩しているだけ。それもそれぞれの場所でね。

だから、心を閉じないで!そんな時こそ、心の扉は開いておこうよ、ね!はじめから閉じてしまったら、絶対に これ以上の良い状況にはならないから。

さ、心の扉を開けて、今日もワクワクの1日を☆

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