自分が何かに熱くなること、ありませんか?今までの人生で何か、熱くなること、ありましたか?歩き続けるのは苦しい時もあるよね。辛い時もあるよね。じゃあ、歩くのやめちゃう?

それもいいかもしれないね。ちょっと熱の元のこと・歩くことについて考えてみようか。

熱くなれるものはありますか?

私が人生で最初に熱狂的に熱くなったのは、中1〜2の時でした。それは吹奏楽。

そして次に熱意の塊に飲み込まれたのは、30代になってから。あんなに幼い頃から毎日の中心軸にあった「ピアノ」への熱が、最高潮に達したのは30代。

どちらも今の私を作っているんですよね。吹奏楽への熱もピアノへの熱も、今の私に繋がっています。そして、今もまだ?今もまた?今もなお?「熱意」に満ち溢れていることがあるのか?と考えてみると・・・

今は、あの頃とは違う温度・違う幅というのか、違う感触の「熱」にうなされています。でもね、うなされる熱になるものがある、と言うのは、これ以上ない幸せなんだなぁって思います。

あなたの幸せの元の「熱」は、何ですか?

熱に、熱意に、熱狂的になれることにめぐり逢えたら何かが変わるような気がしてワクワクしますね。

今生と来世、どっちにかける?

私は自分がすっごく長生きすると思っているし、生まれ変わることも信じています。そして私は来世も日本人として生まれ、ピアノに関わって行くことを信じている。まさか自分の来世がアリンコかもしれないなんて、思ったことはありませんでしたよ。

ところが!かのノーベル賞受賞者である湯川秀樹氏は、こんなことを言っていたのだとか。

わしは死んでブタに生まれ変わったらどないしよ、と思うたら気になってしゃあないわ。

プププ!湯川秀樹さま、ステキです!だけどね、晩年にはこう言っていたんですって!

だんだん年とったら、ブタになったらなったでしゃあないと思うようになったわ。

ふふふ、いいですねぇ。どうなるかわからない先のことを考えても、確かに「しゃあない」ですよね。

私は思うのです。今、自分がやりたい事・やりとげたい事・叶えたいと強く願う事、それってホントにホントにやりたい事なら、来世には回さない。絶対に今の人生でやり遂げるんだ!と決意、というより「覚悟」だね。そんな「覚悟」ができる。そしたら肝が座る。もう、揺らいでいるヒマはない。ってね。

あなたはどう思いますか?

止まるのが少ない、と書いて「歩」

歩き続けるのは難しい。いや、無理なのかもしれないね。

止まらず前へ進め!と言っても、息が切れてしまう。集中力も切れる。休み休み、適度に休みながら脳をリフレッシュさせながらでなければ、効率よく進めない。

休み休みいくのは、歩みを止めることになるけれど、そもそも「歩」とは、止まるのが少ない、ということなんだよね。そう思ったら気がラク。

「急がず、しかし休まず」と言ったのはゲーテだけど、一休さんはこう言ったよ。「急がず、しかも休む

どう捉えるかは、あなた次第。

さぁ、今日はどうやって歩こうか?今日もワクワクの1日を☆

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