周りに迷惑をかけていいというわけではないけれど、周りを気にしたり気遣うあまりに自分自身を生きることができなくなっていませんか?

知らずのうちに「いい人」をやってしまって、本当の自分とは違う自分を自ら作り上げてしまう。言い換えれば自分で自分の首を閉めてしまう。生きづらいのは、実は自分が仕組んだコトかもしれませんよ。

そんな生きづらい自分をポイポイっと捨てちゃいましょうよ。

周りを気にしない

と言っても難しいかもしれませんね。ならば「周りを氣にしすぎない」ではどうかしら?

周りを気にしないってどういうことかと言うと、こんな事をしたら・こんな事を言ったらどう思われるかしら?変な人だって思われないかな?反対されないかしら?と、周りの反応を気にして思うことが言えなかったり出来なかったりする、ということです。

でも「わたし」はそれをしたいんでしょ?それを言いたいんじゃないの?

この「周りを気にしすぎて」身動きが取れなくなると「私なんて」とか「どうせ」という言葉が口癖になっていきます。

「私なんて」を「私だって(やっていい・言っていい)」とか「私だからこそ(出来る)!」と言い換えてみましょうか。

「どうせ」の意味を逆にしちゃいましょうか。「どうせやるならとことん楽しんでやっちゃおう!おう!」ってね。

周りを気にしなかったら、1人でラーメン屋に入ってカウンターでラーメン食べるのだって平気よ!誰も「わたし」がラーメンを食べてるところなんて見ていないし、誰も気にもかけていないのよ。気にしちゃってるのは「わたし」だけ。周りを気にしていたら「ラーメンの美味しさ」を味わえないよ!

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ひらめきをとことん大事にする

「ひらめき」が訪れるのは、ほんの一瞬の出来事です。「ひらめき」が訪れた時に徹底的に気にしてあげないと、すぐ忘れちゃう。すぐに自分の外へ出ていってしまう。

「ひらめき」は訪れると言うけれど、本当は自分の中から生まれるもの。つまり、自分の中の本当の自分が自分に教えてくれてるんだよね、ひらめきって。こうしたらうまくいくよ、これはヒントだよってね。神様が教えてくれるとか宇宙が教えてくれると言う人もいるけれど、本当は自分の中の自分が教えてくれてるんだよね。

まぁ、神様が教えてくれるのでも宇宙が教えてくれるのでもいいんだけどね、どっちにしたって「ひらめき」は「わたし」のために訪れる(表れる)のに、「わたし」が気にかけてあげなかったら機嫌を損ねてプイって出ていっちゃうよ。ほんと、一瞬のコトだからね。

昨日寝る前にやってきた(自分の中から湧いてきた)メッセージがね、以下の3つだったの。

  1. ひらめき
  2. 松田翔太
  3. 周りを気にせず自分を生きろ

メッセージが頭の中にふわっと現れた瞬間は、その3つの事の詳細が絵巻物みたいに現れたのだけれど、とにかくこの3つのキーワードを忘れないようにって書き留めている最中に、事の詳細の絵巻物はどこかへ消えて行ってしまった。あ〜ぁ、残念・・・と思ったけれど、3つのキーワードは書き留めておいたからヒントになるだろうと思って寝てしまった。

朝起きてからこの3つのキーワードを見て頭の中は「???」でイッパイ。なんっじゃこりゃ(笑)。

1番と3番はともかく、松田翔太さんって一体なんだ?松田さんが結婚したのがショックだったのか?(笑)美しい人はいつまで見ていても飽きないね〜。美人は3日で飽きるなんて嘘でしょ。松田翔太さんは一生見てても飽きないわ♪

あら、一体どんな話でしたっけ?(笑) 最後にお知らせです。

チェンバロから考えるバッハ講座Vol.3 装飾音の考え方〜講座のご案内

ベルギー在住鍵盤楽器奏者の末次克史先生による「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性〜Vol.3 バッハ・装飾音の考え方〜」ワークショップのご案内です。

2018年7月15日(日)13時〜

東京都杉並区のスタジオ・ピオティータさんにて

講座参加費:5,000円

ピアノとチェンバロを使ってのワークショップです。

詳細はこちらのページをご覧ください。お問合せ・ご予約はわたくし荒井がメールで承っております。

chihirohk@gmail.com

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