これ、どうしたらいいんだろう?どうしたら できるだろうか?というような問い(自分自身への問い=考えること)は
ありませんか?

練習でもそうですよね。どんなに疑問が出てきてもどんなに考えても、つきない。自分にとってよりよい答えをだすためにはどうしたらいいんでしょう?

より良い答えを自分で出すために

「ここ、どうしたら弾けるようになるだろうか?」「このフレーズは一体どんな情景なんだろうか?」など、考えてもすぐには答えが出ないことがあると思います。

でもね、それをとにかく自分自身に問い続けてみる。問いかけ続けてみる。自分の脳に「考えろ!考えろ!」と、指令を送り続けます。何度も言われてるうちに、脳は「ちゃんと考えるぞ!」モードになる。というか、自分の言葉に自分の脳が洗脳されるというのか。

自己暗示にかけるのと同じ事です。考えなきゃ、答えは出ないのです。一回二回くらい、問いかけたくらいで簡単に答えが出るものなら、きっと考えなくてもできることなんだと思うの。

だから、考えよう!問いかけよう!「どうやったら出来る?」って、自分にね。

一番面倒なことからやっちゃおう!

やらなきゃいけないって、わかっているのに何だか「やりたくない」。「面倒だな」と感じて、つい後回しにしている事はありませんか?

でも、どうせ(というかいつかは絶対)やらなきゃいけないことだ、というのはわかっているんですよね。そういう事って、後回しにしている間も、常に心のどこかで気になっているんです。「やらなきゃ、やらなきゃ」って。

そして、それに取りかかるまでの間、ずっと気になって、何か負い目を感じてしまう。いや~な気分のまま。それはなんか、もったいないし、わざわざ損しているような気がします。うん、やっぱりもったいない。

時間と気持ち、ん?気持ちの時間?精神的時間?を、損してる気がします。だから、やっぱり一番面倒なことから、やっちゃおう!今日を気持ち良く過ごすために、ね。

うん、今日もワクワクの1日を☆

最後にお知らせです。

チェンバロから考えるバッハ講座Vol.3 装飾音の考え方〜講座のご案内

ベルギー在住鍵盤楽器奏者の末次克史先生による「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性〜Vol.3 バッハ・装飾音の考え方〜」ワークショップのご案内です。

2018年7月15日(日)13時〜

東京都杉並区のスタジオ・ピオティータさんにて

講座参加費:5,000円

ピアノとチェンバロを使ってのワークショップです。

詳細はこちらのページをご覧ください。お問合せ・ご予約はわたくし荒井がメールで承っております。

chihirohk@gmail.com

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