あなたも何か目的があって、それに向っていく事があるでしょう。目的があるって素敵なこと。毎日がワクワクする!はずなのですが、気をつけないとそのワクワクは途中から「ツライ」事に変化してしまいます。

あなたのためにあなたが決断してやる事なのだから、どうせやるならあなたが楽しむためにやりませんか?ちょっとした心の持ち方のお話です。

目的に向かっていくのは楽しむため、自分の人生を豊かにするため

人にはそれぞれに、目的があるでしょう。その目的を達成するために目標を立てて事にあたっていく。これがね、ちょっと気を付けないと、とってもツラいワナにはまってしまいます。

「○○になりたい」だから、そうなるように頑張る!って頑張ってガンバって自分を追いつめていくと、ツラくなる。だけど、ホントは「○○になったら、今よりもっと幸せ!もっと嬉しい!もっと楽しい!」状態になってるハズ….

だからといって、自分に甘くする、というのは意味が違う。そうじゃなくて、その過程をも楽しめなきゃ、人生もったいなくない?ってハナシです。考え方一つで、同じ事をやりとげるのでもツラくも楽しくもなりますよ。

もっともっと、楽しんじゃお~~~☆

まずは自分が楽しむ!あなたが楽しむから楽しさを伝えられる!

ふとテレビから聞こえてきたお名前と声に、気持ちが引っ張られて観たのです。それはスタイリストの山本マナさんでした。

マナさんが醸し出す雰囲気・空気感に、何だか惹きつけられる。そう感じていたら、マナさんがコレだ!という事をお話されたのでビックリしました。東京でのレッスンでお話した事とシンクロです!

作り手が楽しめていなかったら、楽しさを伝えることは出来ない。

楽しんで服を着て欲しい! とか、 服を着ることが楽しい!と、

着る人に思ってもらいたかったら、作り手が楽しんで作らないとね。

そうなの。演奏も、そうでしょ?まず、演奏する自分が、それを楽しんでいなかったら、その曲の/その演奏の楽しさを、聴いている人に伝える事は出来ない。

演奏が上手で、きれいな音を出していても、奏者が何を感じて、どう思っているのか?どんな話を伝えたいのか?弾いているその一瞬一瞬で感じる感覚を、大事に味わって、それを友達や家族に「ねぇ!ねぇ!聞いてー!今日、こんなコトがあってねー!」って、相手の手を掴んでお話するくらいの勢い/説得力を持って語らないと。ね。

服の世界でも、そうなんだ。 嬉しいね。これから服を手に取る時、その服を作った人のワクワクを想像してみたい。服にも、作り手の波動(気持ち)が見えるものと見えないものがあるだろう。それは、演奏と服だけじゃない。 何でもそうなんだよね、きっと。そういう事にも、もっと敏感になって生きたい。と思った。

さぁ、ピアノに向かって、次は何を感じるだろう?それを、うんと楽しみたい。あなたも楽しんでね!

荒井千裕ピアノ・サロンのご案内

今年も東京でリサイタルを開催させて頂けることになりまして、その日が近づいて参りました。

毎年好評の「お話と映像とピアノ」のコラボレーションも、今回は「おんがくの絵本」としてバージョン・アップ!ドビュッシー没後100年の今年は、プログラムもドビュッシーの作品づくしです。

2018年9月2日(日)15時開演

東京南麻布のセントレホールにて

演奏曲は「子供の領分」「沈める寺」「水の反映」「運動」「2つのアラベスク」「もう森へは行かないの様相」「雨の庭」。

チケット代は以下の通りです。

  • 一般:4,000円
  • 中・高校生:3,000円
  • 小学生:2,000円

ご予約はこちらをクリックして開かれるページで承っております

セントレホールでお会いしましょう!

まずは自分が楽しむ!ツラくなるためじゃなく楽しむためにやろう!のまとめ

  • 目的に向っていくのは素敵なことだけど、真面目になりすぎて追い詰めないように気をつけよう!
  • 目的に向っていくのは、あなたが楽しむため・豊かになるためだという事を忘れない!
  • うまくいかないかもしれない過程をも楽しんじゃおう!
  • 作り手が楽しんでいなかったら楽しさは伝わらない。あなたの辛さは誰かに届く時もツライままなのだ。
  • あなたが感じることを大事にしよう!

あなたの人生は誰のものでもない、あなたのもの。誰かのことを気にする前に、まずあなたが楽しむ・あなたが幸せを感じる事が1番ですよ。

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