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2020年7月のピアノ・レッスンにつきまして。

7月のピアノ・レッスンは、コロナを考慮して1日3名限定。

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神は細部に宿る。やらない事を決めてスッキリしよう!

この記事は約2分で読めます。

神様の存在を信じるかどうかは別として、心の持ち方のお話です。

神様という存在は一つではないとしたら?様々なものに命があるように、命ある尊いものの存在を有難いと思えたら、もう少し心が柔らかくなって生きやすくなると思いませんか?

神は細部に宿る

「神は細部に宿る」とは、ドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエ(1886-1969)の言葉です。

要するに、「目立たない細かな部分でも、手を抜かず、妥協せず、完璧に仕上げる。そこまでこだわってこそ、全体の完成度が上がる。」という事です。これは、藝事に携わっている人なら頷ける事でしょう。

この言葉を掲げていたミースさんは建築家だったという事もすごく納得できますね。建築物は、細部の手を抜いたらアウトです。日本でも、細部の手抜きを偽った建築の問題がよく出てきますよね。

細部にこだわる・・・を常にやるのは、なかなか大変な事です。それでも「神は細部に宿る」という事をいつも、心に置いておきたい。心に留めて、いつも「今」を生きたいと思うのでした。あなたはどう思いますか?全ては捉え方次第・見方次第で変わってきますよね。「やらねば」に捕らわれているより、同じやるなら心をこめて愛を持ってやれたら素敵。

やらない事を決めて身軽になろう!

いつもやる事は山盛りです。あれもやらなきゃ!あ、これも!あれも買わなきゃ!きゃーーー!やる事はいっぱいあって、押し寄せている。

今日を動き出す前に、まず、「やらない事を、決める」。いつもより、やる事が多い時なら尚更、普段やっていても今はやらなくてもいい事を、どんどん省いていく。切り捨てて行く。意識しないと、簡単なことですらできない。

普段やっている普段はやるべき事は、ほぼ習慣になっているからね。本当は必要ないコトであっても惰性でやっているだけかもしれません。これは、練習にも当てはまりますよ。

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今日の音楽*ドビュッシー「小さな羊飼い」

今日のティーブレイクは、フランスの作曲家ドビュッシーによる組曲「子供の領分」から”小さな羊飼い”。私はこの曲のイメージはね、ペーターなの。「アルプスの少女ハイジ」のペーター。え、違う?(笑

神は細部に宿る。やらない事を決めてスッキリしよう!のまとめ

  • つらくて手抜きしたくなったら、小さな物事にも命があると考えてみよう
  • 命あるものはそれだけで有難いと思ってみよう
  • やらなくていいコトでも習慣・惰性でやっているだけのことならやめてしまおう!

今やらなくてもいい練習(曲)は?優先順位ならぬ、劣位順位を!意識して、やらない事を、決める!

さぁ、いらないものを脱ぎ捨てて今日もワクワクの1日を☆

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