あなたは丸投げ体質にいなってはいませんか?

丸投げ体質ってね、自分で調べたり考えたりしないで最初から人に丸投げして聞いちゃう。人の時間を安易に奪うことをなんとも思っていない人のことです。って書いちゃうと、うわっ!ひどっ!何その人最悪〜ぅ!とか思っちゃいそうですが、あなたは大丈夫?

そんな丸投げ体質のままでいても、いつまで経っても現状から抜け出すことは出来ませんよ。一見器用なようで(言い方を変えれば「ずる賢い」)何一つ身につかない事に本人は気付いていません。だからいつも同じように人へ安易に聞いたり、お願いしちゃったりするのです。

そろそろ、そんな丸投げ体質を捨ててちゃんと自力で成功体質に変わってみませんか?

丸投げ体質を改善しよう!聞く前に考えよう!

あなたは何かに行き詰まった時、困った時、どうしたらいいかわからない時(あれ?全て同じ?汗)どうしますか?

って、そうよね、自分では「どうしたらいいかわからない」と思っているから、人の意見を聞きたがるのよね。意見というか「こうしたらいいんじゃない?」「こうするとうまくいくよ」という方法・アドバイスを知りたい。知りたくなるのだ。つまり「教えて欲しい」の。「助けて欲しい」のね。これぞ他力本願ってやつですよ。

丸投げの例

たとえばピアノのレッスンでも、何でもかんでも「センセー、わかんなーい!この音も何だかわかんなーい!」とかいう生徒もいるわ。なーんにも考えないで丸投げして聞いてくるわけです。中には、考えても考えても答えが出ないこともあるでしょう。しかし自分で何一つ考えずに丸投げは、ない。いかん。

丸投げしない成功体質例

生徒達でも(子供でも大人でも)「あ!前もこういうケースがあったから、きっとこれもこうかな?こうやってみたらいいかな?」と自分で考えてやってみる人がいます。そして「こうだと思ってやってみたんですけど、これでいいんですか?と確認してくる。

「こうやってみたんですけど、何だか違うような気がして」と質問してくることも。そうありたいですね。これぞ「自ら考えて実践・体験体感して実になる事をしている」のですよ。

かくいう自分も、時々やみくもに丸投げしている事があありました。例えば師匠のレッスンでも「自分で四苦八苦して無駄な時間を使うより、師匠に伺ってしまえ!」と思っていた時があったの。お師匠様、ごめんなさい。

そりゃ聞いてしまうのは話は早いでしょ。でも、師匠は何でもすぐに全てを教えてはくださらないお方でした。まず「自分で考えろ!」なのだ。

全てを教えてくださる時は、やはり私自身で考えて考えてやりつくした時だ。「やれる限りの事をやった」と思っても、本当にそれ、全てなのかな?と思う。他にも方法があるんじゃないの?もうちょっと考えられたんじゃないの?

視点を変えるだけで良かったんじゃないの?ということは、ピアノにしてもそうじゃない事柄にしても、いっぱいある。だから、丸投げ体質を改善!を、心がけていきましょ。それがあなたを成長させますよ。

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今日のピアノ動画*モーツァルト「ソナタ」K.545,第1楽章

さてティブレイクです。今日は神童くんヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトさまの「ソナタ」K545の第1楽章をお送りします。

息抜きですよ。肩の力を抜いて下さいね。

子供の頃の記憶がよみがえるのか、人生を感じるのか(大げさな意味じゃなくて)、音ってすごいなぁと思ったりするのです。

成功するコツって何だろう?

成功するコツとはまさに「コツコツ」やることです。つまり、小さなことをコツコツと続ける・積み重ねていくこと。

そうだよね。そして、まずは三日坊主にならないように。三日クリアしたら、次は三週間続けてみる。

そしたら、それは習慣になるよ!コツコツ!コツコツやって、成功するコツを身につけよう!

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