ねぇねぇ、あなたは自分のこと、好きかしら?

私は長いこと自分が大嫌いでした。自分の何もかもがキライ。顔もキライで鏡大嫌い、写真撮られるのホンット嫌だった。自分の考え方もキライだし、自分が何かをやった結果も嫌だった。まぁ、ここまでじゃなくても、自分のこと、何か気に入らない部分がある人は多そう。あなたはどう?

でもね、本当にモノゴトって(自分の何もかもも)見方一つで180度、ガラリと変わってしまうのよね。自分にとっての悪いことが、とっても良い事に変化するんです。

あなたも経験ありませんか?周りの誰かをうらやましいなぁと思うことが。でも、その人にとっては「どうでもいいこと」だったり、意外とその人にとっては「すごく嫌な事」だったりするの。あなたが自分で嫌だな、と思っている自分の何かも、他人から見たらとってもうらやましいと思われる可能性もあるんです!

えええ?ほんと?って思うなら、やってみて欲しい事をお話しますね。

自分の好きなところを書き出してみよう!

自分の嫌いなところ・欠点・短所を上げるのは、やさしい?難しい?

あなたの長所を尋ねられたり、何か褒められたりすると「いやいや私なんてまだまだ・・・」と謙遜する人は、意外と多いの。これは日本人の国民性なのかもしれません。もちろん、日本人でも、そうではなく、自分の長所を戸惑うことなく述べられる人もいます。少なくもないと思います。ただ、多くはないかと。

人様の手前、謙遜しているだけならいいのだけれど、もしかして?「まだ出来ない私」を、本当に欲しているのだろうか?本当に「今まだ全然」出来ていないのだろうか?そんなコトは、ないんじゃない?

自信がある人と自信がない人の違い

時々ね(今までの生徒たちを見てきた中でも)「自信のある人」と「自信のない人」に、「あなたの長所と短所をそれぞれ10個ずつ書き出してみて」と言う事があります。すると「自信のある人」(自信があるように見える人)は、まず「長所」からきっちり10個、書き出してきます。

そして短所は10個もない上に、「そこを向上させれば、もっと成長するよ」という的をちゃんと突いてくるの。

それに対して「自信のない人」は、まず「短所」から。短所はだらだらと多く、そして「長所」は10個、上げられない。もしかしたら「へぇ、そんなコトで」と思われちゃったらイヤだ!恥ずかしい!と思ってしまうのかもしれませんね。私も自信がない人のタイプでしたし、マイナス思考になりやすいのでわかります。

でもね、人がどう思うのかは、どうでも良いコト。「自分自身」が、それを「認める」かどうか?が、問題です。

大事なのは他人の目ではなく自分自身が認めること

自分で自分の良い所を認めて上げられなかったら、自分が本当は持っている(既に芽が出ている)良い所は、これ以上成長しようとしなくなりますよ。だって、やってもやっても、認めてもらえないのだもの。

あなた自身、やってもやっても誰にも認められず感謝もされなかったら、やる気、なくなるコトは、ありませんか?家事なんて最たるもの。

「ありがとう!」
「美味しい!」
「お疲れ様!」

などと言ってもらいたくてやってるわけじゃないけれど、言ってもらえて嬉しくないわけ、ないよね。言ってもらえたら、嬉しい。あ、見ててくれてるんだ。あ、認めてもらえてるんだ。よし、明日も気持ち込めて頑張ろう!って思える。

「当たり前なんだよ!」なんて言葉や態度に出されたら、もう、ぶん投げて、二度とやらない(極端)。

さ、是非「私の好きな所・良いところ10個」を書き出してみましょ。もっと自分を好きになれるよ。もっと自信を持てるようになるよ!

今日のピアノ動画*モーツァルト「ソナタ」K.331第1楽章

ティブレイクです。今日はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト様の「ソナタ」K.331の第1楽章をお送りします。

大事なのは、他人の目や何か言われる・思われてるんじゃないか?という事ではなく、あなた自身が認めてあげる事ですよ。忘れないでね。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

無料メールマガジンのご案内

ピアニストでピアノ講師の荒井千裕が、あなただけにお送りする無料メールマガジンです。

ピアノ練習法・打鍵・体の使い方や精神コントロールについて、ここだけのお役立ち情報をお届けしていますので、是非登録してみてくださいね。

メールアドレス

配信停止は、いつでもできます
迷惑メールは一切配信されませんので、ご安心くださいね

powered by まぐまぐ!
スポンサーリンク