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もっとラクに楽しく生きるために!自分に自信を持つ方法

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あなたは、こんな経験はありませんか?ふとした事がきっかけで、たちまち自信をなくしてぺしゃんこになってしまう...心は折れ折れに。

私は私だ!と頭ではわかっているつもりでも、つい誰かと比べてしまったり以前の自分と比べては落ち込む。こんなはずじゃなかったと思ったり、もうこれ以上どうにもならないと希望をなくしたりするかもしれません。

そんな負のループにはまると抜けるのは大変です。空を見上げても悲しくなったり、「ありがとう」なんて、とても言える状態ではなくなったり。

自信を持って!と誰かに言われれば言われるほど、そんなの絶対無理!って思っちゃう。悪循環なのかもしれません。

でもね、他でもないあなたはあなた自身の人生を生きるのだから、自信を持てたらいいよね。

誰かと比べる必要なんか、ないんだよ。もっとラクになろう!もっと肩の力を抜いて、あなたが楽しく生きれるように、自分に自信を持つ方法についてお話します。

あなたは自分自身を好き?

自分に自信を持てない時って自分の事、好きになれないんじゃないかしら?

私はそうでした。自信を持てなくたって、別に困ることは本当はないのよね。だって今と同じ、ちょっと心が傷んだりドキドキ(オドオド)したりしても、今と同じ毎日は過ごせる(過ぎていく)のだから。

でも、そんな毎日がやってくるのはイヤだと本当は思っている。明日もこんな気持ちで生きるのはイヤだと。

それはそんな毎日を引き起こしてしまう(と思い込んでいる)自分自身を好きになれないからなのかもしれませんよ。

ちょっと、あなたの胸に手を当てて、目をつぶってあなた自身に聞いてみましょう。

「わたしは、私のことが好きかしら?」

私は、私自身がキライでした。

でもね、どうしてキライだと思っていたのか、今となってはハッキリした理由も見つかりません。

ただ思い当たる節は、親に好かれない自分がイヤだったことかなぁ。家族の誰かと比べられるのは、兄弟姉妹がいる人なら、1度くらいは経験があるんじゃない?

親だって人間だもの。我が子だからといって、公平に愛せるとは限らないし、その時の気分もあるし、こっち側だって同じこと。

私は何をやってもダメ。私はみんなに好かれない。私が何かやると(言うと)、みんなが冷ややかな目で見る(気がする)。と思ってしまうと、どんどん自分が嫌いになってしまいます。

生まれ変われたら、今と同じ世界には生まれてこない!と自分に言い聞かせたりする。でも、生まれ変わるまで待つのは遠いよねぇ。だからと言って、行き急ぐのは待った!

今もしもあなたが、生きることをやめようとして、たまたまこの記事を読んでくれているのなら、お願い、待って!まだあきらめないで!あなたはもっとラクに生きられるから!

行き急ぐ前に、どうしてあなたは自分を好きになれないのか?ちょっと考えてみましょう。

ありのままを認めてみよう

かの映画で大流行した「ありのままの自分でいること」。私はあの映画を見ていないので実際のところはよくわかっていなくて違っていたらごめんなさい。

「ありのまま」という言葉をどうとらえるかで、ずいぶん違ってくるかもしれません。でもね、まずは自分の現状を知る・認める=ありのままの自分を受け止める・認めるという事だと思います。

自分嫌い!と言い思っているうちに、自分の一体何が嫌いなのか、ぼやけてきて「私の全てが嫌い」と言う(思う)のが癖になっているだけかもしれませんよ。

先程も話しましたが、私は「親に好かれない自分がキライ」でした。

言い換えれば、私は親に愛されない子だと思いこんでいたことです。親に好かれないんだから、他の人達から好かれるはずがない、というように、思考のクセがエスカレートしていったのかもしれません。

今だから思うけれど、別に親に好かれなくたっていいんだよね。

そりゃ本当は、親にちゃんと愛されたいよ。大好きだよって言われて育ちたかったよ。ぎゅーしてもらいたかったよ。

でもね、毒親なんて世の中いっぱいいる。我が子を手にかけてしまうような毒親に比べれば、育ててくれたんだから御の字。

それにね、私が自分に自信を持てるようになってから気づいたこと。

それは、「愛してくれる人は親じゃなくたっていい!」ってこと。

誰か一人でも、私自身を大事に思って言葉をかけてくれる人がいれば、いいの。

それは時に友人であり、時にパートナーであり、時に恩師であり、時に弟子の一言かもしれない。

だからね、あなた自身の「ありのまま」を認めてみましょう。そうすると、あなたの周りであなたを見ていてくれる人の言葉を受け入れられるよういなります。曲がった見方じゃなくて、すっと心に染み入るようになりますよ。

あなたは一人じゃない。あなたは人より劣ってるなんてことは、決してない。誰とも比べなくていい。

見方・とらえ方・視点を変えてみよう!

なんだっていいんだよね。自分を認めるっていうのは、小さなことの積み重ねなんです。

例えばね、「あぁ、体に悪いかもしれないけれど、朝起きたてでブラックコーヒー飲む私が好き!」とか(笑)←そう、もしかしたら他人から見たらバカげてると思われるような事でも、自分が好きでやってる事は「好き!」って認めちゃう。

「朝コーヒー飲む私が好き!」。

「夜寝る前のお菓子がやめられない➡落ち込む」を

「夜寝る前のお菓子をやめられないけど、これが最高に幸せな時間!この時間を味わえる私って最高に幸せ!素敵じゃん!」と思ってしまおう。

そしたらだんだん嬉しくなってきませんか?

「ありのまま」は「これでいい」と、とらえてもいいけれど「この状況を楽しめる自分最高!」ととらえられたら素敵よね。

今日のピアノ動画*ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」

ティブレイクは、フランスの作曲家ドビュッシー様の「前奏曲集第1巻」から、”亜麻色の髪の乙女”をお送りします。

La fille aux cheveux de lin by Debussy

あなたの周りには、あたたかくて緩やかになれる空気が流れています。でもね、それをトガッたものや冷たいものにするのは、あなた次第ですよ。

もっとラクに生きるために!自分に自信を持つ方法のまとめ

  • 自分を好き?嫌い?どうして嫌いなのか、もう一度見つめ直してみよう
  • 人が嫌う事でも自分にとっては幸せになれる時間ならそれを認めたらいい
  • 自分の小さな幸せを認めていくうちに自信はどんどんついていく!

こうやって小さな幸せを認めて味わえるようになったら、もう大丈夫。自分に自信を持つ事が出来ているでしょう。

自分に自信を持つ方法のコツは、小さな「嬉しい」を認めていくこと。気づいたら誰かと比べることもなくなっていますよ。大丈夫だよ!今できないことだって、近い将来にはきっと出来るようになる日がくるからね。

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