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2020年6月7月のピアノ・レッスンにつきまして。

6月7月のピアノ・レッスンは、コロナを考慮して1日3名限定。

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「わたし」のベスト・ポジションを知っておく事で、いつでも心地よくいられるようになる!

この記事は約4分で読めます。

どんな事をやるのにも、「基本の型」があります。ピアノを弾く時の座り方・手の置き方、ヴァイオリンや二胡などの構え方、バレエのポージング、他いろいろ。家を建てる時の礎だって同じことですよね。

そこで手を抜いたら、あとで直すのは大変だという基本の型。

だけど人の体も手も、みんながみんな同じではないでしょ。どこかに癖があったりするので、いくら基本の型の通り、とわかっていても、それが出来ない場合があります。

そこで次に大事にしたいのが、「わたしのベスト・ポジション」。あなたも「わたしのベスト・ポジション」を知っておきましょう。今日はそんなお話。

ベスト・ポジションを知っておく

あなたは、寝る時の「ベスト・ポジション」を、知っていますか?

私はかなり長い間、「私のベスト・ポジションは、横向き(右向き)で、抱き枕のように掛け布団を両手両足の間に挟む」のだと思い込んで寝てきました。

そして私はずっとずっと、不眠症に近いのでは?と思っていたんです。と言うのは、なかなか眠りの世界に入れない夜が多かったから。

そういうわけで、すっと眠りに入れるように、と言うような本や、短時間睡眠の本もいろいろ読んで来ました。

私なりに、仰向けで寝ない理由はあったのです。私のことは、あなたにはどうでもいい話ですがね、私は尾骶骨がちょっと出ているの。だから、仰向けで寝る体勢はちょっと辛いって思い込んでいたんです。これ、きっと思い込みよね。

子供の頃から、腹筋運動をするのはつらかった。尾骶骨がいちいち床に当たる(擦れる)のが嫌で。プールのスライダーとか、水着の尾てい骨の部分にすぐ穴があいちゃうのが恥ずかしかった。

睡眠導入も、仰向けで、自分の体が海に浮いている事を想像したりするのですが、どうも尾骶骨が(笑)気になってねぇ。

思い込みを捨ててみる

何故かここ数ヶ月、思い込みがスコンと抜けていたよう。今までだったら尾てい骨が気になって、仰向けでは寝られなかったのに、今は仰向けが一番、眠りにつきやすく、深く、またある程度の時間続けて眠れるようになったのです。

どうして、尾骶骨が気にならなくなったのだろう?と、ふと、今朝、今までの自分の尾骶骨問題を思い出しました。

呼吸と感謝する事を意識してみると、今までの不可が可に変わる!?

私が寝る時に尾骶骨が気にならなくなったのは、どうやら「呼吸」に意識を置くようになったからのようです。

瞑想やヨガをする時は、深く、ゆっくり呼吸する事を意識するでしょう。

数ヶ月前まで、眠りに着く時に呼吸を意識した事は、なかったのです。でも、眠る前の習慣を、少し変えてみました。

それまでは、とにかく布団に入ったら「レッツ・スリープ!」という所にしか、意識がなかったんです。

でも、その「寝るぞ!」と意識していた、それまでの習慣から、その日の振り返りをする事に意識の置き方を変えてみました。

本当は、振り返るのは、あまり良くないと思います。何故なら、良くない事を振り返ると引きずってしまって、ぐっすり眠れなくなってしまうから。

だからね、振り返るのは「感謝する事」だけにしてみました。

ああ、今日は、こんな嬉しい事があったなぁ!
今日は、Aちゃんの笑顔が見れて、嬉しかったなぁ!
今日は、Bちゃん、ペダルがうまく使えるようになって、嬉しかったなぁ!
Cちゃん、あんなにいっぱい自分の事に気付いていて、
とっても嬉しい!感謝!

今日もランチ、自分で作ったパスタ、意外と美味しかった!わたしブラボー!とか。

深い呼吸をしながら、目を閉じたまま、自分の意識の深い所で思い出すようにね、感謝するんです。

すると、気付いたら朝ですよ(笑)。

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あなたのベスト・ポジションは視点を変えるだけで見つけられる!

ベスト・ポジションって言うのは、日々のいろんな所でちょっと視点を変えるだけで、出会えます。

座り方靴に合わせた歩き方もそう。座る時、あなたは足を組む癖がありませんか?私はあります。

足を組むのも、どちらの足を上にして組むか、癖がありますよね。これも、意外と思い込みがあります。

私はパソコンに向かう時は、足を組んでいる事が多いです。左足を上にして組みます。でも、右足を上にしてみたら感覚が変わってきて、次に背中の状態が気になってきて、結局、足を組まなくなりました。するとね、疲れにくくなってきたのでビックリ!

ピアノの椅子の座り方も、そうですね。椅子の高さ然り、どのくらいの深さ(浅さ)で座るか、どこに重心を置くか?両足は、どのくらい前に出すのか?

ピアノからの距離はどのくらいなのか?

いろいろやってみる事です。体の成長や体調によっても、変わるかもしれません。

思い込み・決め付けは、吹っ飛ばして、
あなたのベスト・ポジションを探ってみよう!

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