心と体を楽にしてピアノを弾くピアノレッスン受付中❗

ピアノ・レッスンにつきまして。

9月のピアノ・レッスンは、コロナを考慮して1日3名限定。

お日にちはご相談に応じます。

ご希望の方はこちらをクリックして詳細ページをご覧ください。

オンラインや動画でレッスンも❗

まずは自分が楽しむことを大事にしよう!率先してツライ道に飛び込む必要はない!

この記事は約4分で読めます。

あなたも何か目的があって、それに向っていく事があるでしょう。目的があるって素敵なこと。毎日がワクワクする!はずなのですが、気をつけないとそのワクワクは途中から「ツライ」事に変化してしまいます。

あなたのためにあなたが決断してやる事なのだから、どうせやるならあなたが楽しむためにやりませんか?ちょっとした心の持ち方のお話です。

目的に向かっていくのは楽しむため、自分の人生を豊かにするため

人にはそれぞれに、目的があるでしょう。その目的を達成するために目標を立てて事にあたっていく。これがね、ちょっと気を付けないと、とってもツラいワナにはまってしまいます。

「○○になりたい」だから、そうなるように頑張る!って頑張ってガンバって自分を追いつめていくと、ツラくなる。だけど、ホントは「○○になったら、今よりもっと幸せ!もっと嬉しい!もっと楽しい!」状態になってるハズ....

だからといって、自分に甘くする、というのは意味が違う。そうじゃなくて、その過程をも楽しめなきゃ、人生もったいなくない?ってハナシです。考え方一つで、同じ事をやりとげるのでもツラくも楽しくもなりますよ。

もっともっと、楽しんじゃお~~~☆

まずは自分が楽しむ!あなたが楽しむから楽しさを伝えられる!

ふとテレビから聞こえてきたお名前と声に、気持ちが引っ張られて観たのです。それはスタイリストの山本マナさんでした。

マナさんが醸し出す雰囲気・空気感に、何だか惹きつけられる。そう感じていたら、マナさんがコレだ!という事をお話されたのでビックリしました。東京でのレッスンでお話した事とシンクロです!

作り手が楽しめていなかったら、楽しさを伝えることは出来ない。

楽しんで服を着て欲しい! とか、 服を着ることが楽しい!と、

着る人に思ってもらいたかったら、作り手が楽しんで作らないとね。

そうなの。演奏も、そうでしょ?まず、演奏する自分が、それを楽しんでいなかったら、その曲の/その演奏の楽しさを、聴いている人に伝える事は出来ない。

演奏が上手で、きれいな音を出していても、奏者が何を感じて、どう思っているのか?どんな話を伝えたいのか?弾いているその一瞬一瞬で感じる感覚を、大事に味わって、それを友達や家族に「ねぇ!ねぇ!聞いてー!今日、こんなコトがあってねー!」って、相手の手を掴んでお話するくらいの勢い/説得力を持って語らないと。ね。

服の世界でも、そうなんだ。 嬉しいね。これから服を手に取る時、その服を作った人のワクワクを想像してみたい。服にも、作り手の波動(気持ち)が見えるものと見えないものがあるだろう。それは、演奏と服だけじゃない。 何でもそうなんだよね、きっと。そういう事にも、もっと敏感になって生きたい。と思った。

さぁ、ピアノに向かって、次は何を感じるだろう?それを、うんと楽しみたい。あなたも楽しんでね!

今日のピアノ動画*シューマン「トッカータ」

ティブレイクです。本当はあまり公開するような出来ではないのですが、この記事の主旨「まず自分が楽しむ!」という精神を貫いた結果なので、思い切って載せます。

大好きな作曲家シューマン様の「トッカータ」Op.7。

Toccata Op7 by Schumann

2020年7月26日、オトナのための小さな発表会、コロナ禍で急遽1ヶ月前に開催が決まった会でした。ピアノはベーゼンドルファー。

スポンサーリンク

まずは自分が楽しむ!ツラくなるためじゃなく楽しむためにやろう!のまとめ

  • 目的に向っていくのは素敵なことだけど、真面目になりすぎて追い詰めないように気をつけよう!
  • 目的に向っていくのは、あなたが楽しむため・豊かになるためだという事を忘れない!
  • うまくいかないかもしれない過程をも楽しんじゃおう!
  • 作り手が楽しんでいなかったら楽しさは伝わらない。あなたの辛さは誰かに届く時もツライままなのだ。
  • あなたが感じることを大事にしよう!

あなたの人生は誰のものでもない、あなたのもの。誰かのことを気にする前に、まずあなたが楽しむ・あなたが幸せを感じる事が1番ですよ。

心と体をラクにする東京ピアノレッスン
心と体をラクにするピアノレッスンを東京で開催。埼玉・千葉・神奈川もご相談に応じます。
オンライン/動画レッスンのご案内
ピアニストでピアノ講師の荒井千裕によるオンライン・ピアノ・レッスン/動画deピアノ・レッスンのご案内
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました