今よりもっと生きやすくする5つのコツ

息苦しいという事にすら、気づかずに過ごしている事は、ありませんか?
なんとなく、息苦しい。なんとなく、毎日しんどい、辛い…。
あ、なんか辛いなぁ、息苦しいなぁ、と気づいた時に、自分を振り返ってみたら、その原因を自分が作っていたとわかったら?

その原因は自分で決意したことだから、それが原因だって、無意識の内に認めたくないのかもしれません。
それが、自分の首を自分で締めているのです。

あなたの人生はあなたのもの。あなたが主役なんです。
今からでも遅くない。あなたのこれからの人生を、もっと生きやすくしませんか?

自分に誠実になるのが生きやすくなるコツ

もっと自分を大事に!
もっと自分を大事に!

もしかしたら、生きづらさを感じているのは生真面目な人に多いのかもしれませんね。
日本人は特にその傾向にあるのかも?

ほら、習慣化した後、それが必要なくなっても、それを切り捨てることなく続けてしまっている。
そんなこと、ありませんか?
例えば、本当はもう興味がないメルマガを、解除することなく購読し続けていたり(読まないけど、ゴミ箱に移動させればいいや、的)。
本当はもう殆ど読んでいないのに、定期購読している雑誌や新聞を、解除できずにいたり。

そういうのをね、思い切ってバッサバッサと切り捨ててしまいましょう。
本当の自分の気持ちに誠実になるのが、生きやすくなるコツですよ。
私も、昨日このことに改めて気づかされました。もうね、実行しちゃいますよ。
だって、本音で「メンドクセー」って思ってやってきた事、いっぱいあるんですから。本当に必要ではない事を。

さぁ、あなたも自分の心に誠実になってみましょう。もっとうんと!生きやすくなりますよ。

本当の自分でいる方法

「本当の自分で居る」と言うのも、おかしな話かもしれません。
だってね、「わたしは私」だもの。「わたしは私」のはず。「わたしは私」を生きているはず。
だって、「わたしは私」だから…って堂々巡りですね。

本当の自分で居る・本当の自分の気持ちに素直になって、本当の自分が望む生き方をしているはずなのに、なぜか行き詰まってしまったり、生きづらくなったりするのを感じたことは、ありませんか?

自分の心の声に耳を傾けてきたはずなのにね。
私は自分の心の声に耳を傾けて、その声に従うように・直感を信じて進んできたと思っていたのに、「なぜこんなに生きづらくなったの?なぜ、行き詰まってしまったの?」そう思ったことが何度もあります。

その理由と思えるメッセージが飛び込んできました。
それはね、「妥協しない」と言うこと。
「妥協しない」という事に対して、私は自分に「厳しくする」ようなイメージを持っていました。
目標に向かって、一直線!今日も明日も、一直線!とにかく一直線!と言うイメージです。
でも、それは「行動」の一直線です。それなのに、「ねばならない」と言う「思い込み」で自分の心を縛り付けていました。

「妥協しない」と言うのは、自分の中から生み出したアイディアやひらめきから創造したものに対してです。
これに気づいた時に、愕然としました。
あぁ、そうだ。私は「行動し続ける」と言う点にだけ、こだわっていたのです。
行動しないことは「悪だ」とさえ、思っていたよう。

そうではなくて「自分の思い・考え・創造」を大事にする事が、自分を守る「本当の自分で居る方法」なのだと気付きました。

もうちょっと、自分の心の声に耳を傾けよう。

自分を大事にすると決める

あなたにとって大事な存在や守りたいものは、いろいろあるでしょう。
そういう存在や何かに目をかけていると、忘れてしまいそうな事があります。
そう、自分自身の事をね。

「わたし」が辛くなってしまったら、「わたし」が我慢さえすれば、全てはうまくいくの?
いやいや、それおかしくありませんか?

本当は、自分が大事なの。親子などの無償の愛はちょっと置いておいてね。
自分を大事にしてあげられるからこそ、他人をも大事にしてあげられるのだと思いますよ。

あなたは自分より他人を大事に優先して、無意識のうちに辛くなっていませんか?
それは、他人に気を遣っている程には、自分自身を構って大事にしてあげられていない時。
でもね、そういう状況を作ってしまったのも、紛れもなく自分なのです。
(他人に言われたのがきっかけだとしても、それを決めたのは自分。)

自分の事を本当に大事にしてあげられるから、他人へも、気持ち良く大事に接してあげられる。
(つまり、自分の中に余裕が生まれるから、ということ)

だから、まずは「自分を大事にする!」と決めちゃいましょう。

自分で自分を癒やしてみよう

はぁ、もう疲れちゃった….
そんなため息のような、独り言を漏らしていませんか?
だって疲れているんだもん…癒して欲しいんだもん…ですよね。
そんな時、あなたならどうするかしら?

子供の頃、お腹が痛くなると、お母さんが お腹に手を当てて、「痛いの痛いの、飛んでけー」って、やってくれませんでしたか?
或いは、あなたが子供にそうやってあげた事は?

これって、ただの気休めではありません。
中国でも(香港でも)「氣」を操る事は一般的。「気功」然り「太極拳」然り、特別な事ではなく、日常的に何気なく、でも市民は意識して使っています。

私も香港時代、何度もピアノの師匠に「この音は“てのひらから氣を出す!”」と言われました。
【てのひらから出る氣を感じて打鍵する】事はよくあり、気持ち良さすら感じます。

これは1つの例ですが、こんな風にあまり意識せずに普段使っている・発揮している力は、誰にでもあるもの。ただ気付いていないだけかもしれませんよ。

「疲れたー」と、口癖のように言う人がいます。
そんな人の側にいると、それを聞くたびうんざりして、自分まで疲れているような気持ちに。

でも「疲れたー」と言っている方は、言葉にして出す事で、ストレスを発散しています。
これ以上の疲労を自分に溜め込まないようにしているのね。きっとそれも無意識でしょう。

こんな感じで、誰もが自分で自分を癒す力を持っています。それを、信じてみましょ。だって、自分自身の力なのですから。

感じる事を大事にしよう

「手放す」と言うのは簡単。
いらないものを、いらない感情を、買ったまま置きっぱなしにしているものを、手放す決断をして実行するのは自分のために必要な事です。
でも決断するのは勇気がいる事だし、決断出来てもそれを実行するのはそんなに簡単な事じゃありません。

サバサバ系な気がする私でも、出不精で腰が重いので決断を実行に移すのに、時間がかかる事はアルアル。
決断しても、実行出来ないのは、本当はそれをしたくないのかもしれませんね。

自分で感じる事を、大事にするのが1番。
例えばね、買った物がいっぱいあるのに、それらを使う事なく部屋を占領しているとします。

初めのうちは、「せっかく買ったから」「そのうち使うから」「いつか必ず使うから」と思っているんですよね。でも次第に「多分、使わないな」と気づくの。

それでも、処分出来ない。それは「もったいない」と思うのかもしれません。
もし、払ったお金がもったいないと思うなら、どこかで売ったっていいと思う。
でも、売る事すら「面倒だ」と思うかもしれません。(私あるある)
「明日売るための行動を起こそう」と思うかもしれない。そして明日も「やっぱり明日」と思って、実行されないまま。

使わないから、という理由だけではありません。
「使わない(必要ない)ものを手放せば、それだけスペースが空く→有効活用できる(新しいものを入れる事ができる)」と、わかっているんです。そしてその方が良いと思っている。
それなのに、実行出来ないの。

それはもしかしたら、「使わないもので必要ないものなんだけど、そこにあると落ち着く」のかもしれません。「そこにある事で、満たされている」のかもね。

そう感じている限りは、多分、実行しないのでしょう。

これは手放す事が出来ない場合ですが、「敢えて手羽なさい」と決断する事もあるでしょう。
他の人からみたら、どうでもいいものでも、自分にとってはお守りのような宝物。
石っころに過ぎないかもしれないけれど、それを持っているから落ち着くとか、「ここぞ」という時に、うまくいく!ゲン担ぎ的なものだったりね。

だから、自分で感じる事を大事にすればいいんじゃない?
他人の基準ではなく、「あなた自身の基準」でね。

今日のピアノ動画*シューマン「夕べに」

ティブレイクは、シューマン作曲「幻想小曲集」から第1曲”夕べに”をお送りします。

深呼吸して、空を見上げて。目を閉じてもう一度深呼吸。
聴こえてくるもの、心の声に耳を傾けてみましょうか。穏やかに過ごせますように。

エンジョイ!あなたのピアノ・ライフをもっと豊かに!
もっとラクに心と体を使ってピアノを弾くお手伝いをしています。

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