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時間がないから出来ない?考える時間を持つためにやるべき3つのこと

この記事は約4分で読めます。

あぁ、時間がない!あれもやりたい、これもやりたいのに時間がない!あぁっ!本当はこの事についてじっくり考えようと思っていたのに、時間がなよ〜!って「時間がないから出来ない」に振り回されていませんか?

誰でも1日に使える時間は24時間と限られています。だけど、24時間がまるまるあるわけではありませんよね、寝る時間があるのだから。食事もするし、家事も仕事もある。だから、自分が本当にやりたい事(練習)のために使える時間は少ない。

私のように日中ずっと練習できていた人でも、やるべき事の量と比べると時間は少なかった(足りない)。(→今は日中ずっと練習出来るわけではないし、自分のために使える時間はわずかに。)

いくらでもピアノの練習をする時間がとれる人であっても、がむしゃらにピアノに向かう練習をしていても発展しません。指回りは良くなるかもしれないけれど、中身を深めるためには「考える時間を持つ事」が必要/重要。

そして、なかなかピアノに向かう時間を取れない人(ピアノじゃなくても他いろんな事に時間を思うように取れない人)は、限られた時間の中でそれを効率良くやるためにはどうしたらいいか考える必要があります。

だけど、ただでさえ時間に追われているのに、一体どうやってその「考える時間」を生み出すんだい?ってハナシですよね。そんな事を考えていきますよ。

効率良くやるために、考える時間を持つためにやるべき3つのこと

では、考える時間を持つためにやるべき3つのことについて、お話してまいります。あなたも身に覚えがあること、あるんじゃないでしょうか?チェックしてみましょう。

1. SNSに振り回されない

FacebookやTwitterにInstagramをやり始めると、楽しいかもしれないけれどキリがない。でも多くの人はSNSに依存し振り回されていると思います。だから、思いっきって

 →SNSをやる時間を決める。

例えば、朝の家事の前後どちらか15分限定、とか、通勤途中のバスや電車に乗っているときだけとかね。

2. ブログを書く時は一度に詰め込まない(ブログをあなたの課題に置き換えてOK)

ある一つのことについて記事を書こうとすると、あれもこれもと詰め込んで一気に書きたくなります。

しかし、記事が長くなると、綴っている方は集中力がだんだん切れてきて一気に書けなくなってくる。書きたいことがあるのに、時間がかかるとか、途中で消えちゃったりしたら、しんどくてムキー!って発狂したくなります。

読む側としても、長い記事はそのうち目が泳いでくる。今は時間がないから、後で読もう!なんて思ってるうちに忘れてしまう。

 →書きたい事を整理して、なるべく小分けにする。

書くのにも読むのにもちょうど良い適度な長さがあります。300字程度の短すぎるものは読み応えがないけれど、一言心に響くことを伝えるのなら効果的。そうでないなら1000〜1500時くらいは、長すぎない範囲で何かを得られる満足感があるでしょう。

「ブログを書く」という点で書きましたが、ブログを書かない方も多いので、この「ブログを書く」という項目は、あなたが普段費やしている事に置き換えてみましょう。

課題(宿題・レポート・プレゼンの用意等)に置き換えるも良し。何か創作活動をしている方なら、もちろんそのまま置き換えられますね。ピアノの練習についても同じことです。

3. 1日の自分の動きを把握する。

大体でもいいから、一日の動きを、30分~1時間単位で知っておく。

その時間内に終わらなかったら、その時はスパッと手を引く。(どうしてもその日のうちにやらなきゃいけないことは、仕事の他に、そうそうあるだろうか?)

例えば、お友達との電話やお茶やランチなどは終わりの時間を意識する。長引かせない。必要なら、携帯のタイマーなど活用するといい。

 →自分の時間を管理する。時間を無駄にしない。

今日のピアノ動画*ショパン「カンタービレ」

ティブレイクは、ショパン作曲の「カンタービレ」。

Chihiro plays Cantabile by Chopin

短いけれど素敵な曲です。気になったら、是非あなたも弾いてみてね。

考える時間を持つためにやるべき3つのことのまとめ

  • SNSに振り回されない
  • ブログを書く時は1度に詰め込まない
  • 1日の自分の動きを把握する

こうする事で、たとえ10分であっても考える時間を持つことができます。何事をするにも、考える時間を持ってやるのと、そうでないのでは、生産性に差が生まれるから。

練習も同じ事です。どんな練習をすべきか?どんな風に曲を創り上げるべきか?どこの音をどんな気持ちで聴こうか?と、まず考えてみる。それから練習に入りましょう。目的を明確にして練習に入る。すると量ではなく質の高い(内容の濃い)練習になりますよ。

何だか長くなってしまったようですがこれで1400字。この記事はこう書く!と決めていたので、書くのに10分とかかっていません。

今日もワクワクの1日を☆

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