ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ピアノの詩人とも呼ばれる作曲家ショパン。

ショパンが生み出したピアノ作品は、多くが今も世界中で愛されています。
なんと行ってもショパンの母国ポーランドでは、5年に一度、世界的ピアニストの登竜門と言われてきたショパン ...

ピアノ奏法

音を聴く

ピアノを弾く上で、きっと一番難しいのが「自分の出す音を聴く・聴き続けること」でしょう。

多くのピアノ弾きさんは「聴いている」と思っています。うん、きっと「聞こえている」んですよ。
でも「聴いている」のとは違うんです ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

リスト「愛の夢」

ピアノの魔術師とも言われるハンガリー出身の作曲家(1811-1886)フランツ・リスト。
リスト様と言えば、一番有名で世界中の人たちに愛されている「愛の夢第3番」がパッと浮かぶのではないでしょうか?

リストの「愛の ...

演奏のための心の持ち方

私には無理!出来ない!って思って諦めてること、蓋をしていることはありませんか?

それなら今、あなた自身にこうつぶやいてみて下さい。

「わたしに出来ないことなど、ない!」って。

それを言った瞬間、あな ...

ピアノ奏法,跳躍,同音連打,スラー/レガート

打鍵と同時にてのひらは開く

ピアノで弾く和音にもいろいろあるけれど、多くはハーモニーとしての役割を果たしているでしょう。

ハーモニーとして和音があるなら、主役のメロディが別にあるので、和音の動きは軽くみられやすい(涙)。
でも、中には和音その ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,音階・半音階,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法,スラー/レガート

もやっと

どんな曲と向き合う時も、譜読みに苦労し、技術が足りないと嘆きながら練習を積む。

たくさん練習を重ねた後に、ようやく「こんな感じの音楽かな?」というのが見えてきたり、理解できないフレーズにモヤモヤさせられたりしませんか?

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ブラームス「2つのラプソディ」第1番から

ブラームスと言えば、ドイツを代表する作曲家の一人ですね。

ドイツ三大Bと言えば、バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)、そしてブラームス(Brahms)のこと。

あなたは三大Bでお好きな作曲は ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,アルペジオ,ピアノ曲の仕上げ方

ブラームス「間奏曲」Op.118-2から

ブラームスと言えば、ドイツを代表する作曲家。

晩年の肖像画はなかなかゴツい感じがするのですが、若い頃はかなりイケメン💓

私がブラームスの作品と初めて出会ったのは、中学生になった頃のこと。
自分専用のラジ ...

ピアノ奏法

猫のしっぽ・音のしっぽ

他の楽器に比べて、ピアノは鍵盤をポンと押せば音を出すのは簡単です。

そう、ただ音を出すだけなら簡単ですよね。
だけど、良い音・様々な音色や響きを考えて弾くとなると、たちまち「ピアノ超難しい」モードに入りそうです。 ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法

ポンセ「間奏曲第1番」

ピアノを弾くのは本当に幸せで楽しいことですよね。

長くピアノを弾いていくと、大好きな作曲家の作品に没頭する時期もあれば、ふと、それまで一度も触れたことのない作曲家の作品も弾いてみたいな、と思う事もあるでしょう。