ピアノ奏法,楽譜の読み方

ピアノを弾いていると、

音を読むのは難しくないし
弾くのも技術的にそう難しくはない気がする

それなのに、どう表現していいかわからなくなる時はありませんか?

気持ちよく音は降りてきたのに、あれ?なんで ...

演奏のための心の持ち方

どんなに練習をていねいに積み重ねてきても、どんなに出来る限りの事をやってきても、どうして本番が目の前にやってくると、心が不安でいっぱいになっちゃうのでしょうか?

もちろん、中には本番が全然怖くないという強靭な精神を持ってい ...

ピアノ奏法

あなたはピアノを弾いていて、何拍子の曲を弾いているのか、わからなくなることはありませんか?

あるいは「何拍子の曲を弾いているか、わかってる?」などと先生に聞かれて、ハッとした経験はないかしら。

拍子を理解してい ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ドビュッシー「映像第1集」”運動”

「水の反映/水に映る影」が収録されているドビュッシーの「映像第1集」は、3曲から出来ています。

第1曲が「水の反映/水に映る影」、第2曲は「ラモーを讃えて/ラモー礼賛」、そして第3曲が「運動」「動き」と訳されている作品です ...

ピアノ奏法,アルペジオ,音階・半音階

どんなにピアノが好きでも、どんなに練習しても頭を悩ますもの。

その筆頭に「アルペジオ」があります。
アルペジオとは和音としてとらえる事ができる音を、和音として同時に弾くのではなく、1音ずつ崩して弾くこと。 ...

ピアノ奏法

歌う少年

ピアノを弾くのは大好き!この曲も大好き!

という人でも、「このフレーズ、いまいちよくわからないのよね」という所があったり、「気をつけて弾いているつもりなのに、なんかバランスが悪いような気がする」と感じること、あるんじゃない ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ドビュッシー「ラモーを讃えて」

「ラモーへのオマージュ」。
「ラモーを讃えて」とか「ラモー礼讃」とか訳されることもあるこの曲は、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーによる「映像第1集」の第2曲として作られました。

フランスの代表的なバロック音楽 ...

楽譜・書籍,音楽書

ドビュッシーの作品が好きなあなた、今ドビュッシーの作品と向き合っているあなた。
せっかくドビュッシーの作品をピアノで弾くなら、あなたの演奏力・表現力をもっと上げたいと思いませんか?

あなたの表現力を増幅させるために ...

ピアノ奏法,打鍵法

アクセントの記号(>)を見ると、つい強気に出てしまいませんか?

アクセントとは「その音を強く」という意味だと習ったでしょう。
「その音を強く」と言っても、果たしてそれはどのくらいの強さなのかなぁ?と考え始めたら弾け ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ショパン「バラード第1番」

世界中のピアノ弾きに愛されている作曲家と言えば、文句なしにショパンが筆頭に上がるのではないでしょうか。

ポーランド出身の作曲家で「ピアノの詩人」とも呼ばれているフレデリック・ショパン(1810-1849)。
ショパ ...