楽譜・書籍,音楽書

ピアノのレッスンをしていると、時々こんなお声が聞こえてきます。

「楽典をちゃんと教えてもらったことがないから」「ピアノを弾くだけのレッスンで精一杯だったから理論がわからない」

確かに。私もピアノのレッスンに行っ ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

スクリャービン「エチュード」Op.8-2

ロシアの作曲家でピアニストのアレクサンドル・ニコラエヴィチ・スクリャービン(1872-1915)。

同級生にラフマニノフがいるという、想像するだけでも凄い環境だったスクリャービン。手が大きかったラフマニノフとは逆に、10度 ...

ピアノ奏法

ピアノは大好きなんだけど、「メロディと伴奏」というパターンでは出来ていない曲があるでしょ?あれ、わっかんないんだよね〜、あれ、なんだろね?どうしたらいいんだろう?って頭こんがらがっちゃうの。

って思っているあなた。もしや、 ...

ピアノ奏法

あなたは自分が出すピアノの音の響きを、聴くことが出来ているでしょうか?聴くことに意識を置いたことはありますか?

自分が出す音は、聴いているのが当たり前のようだけど、意外と聴けていないもの。どうしてって?

それは ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方

バッハは他の作曲家の作品を弾く「基礎」となる、なんて言われることもあるようです。

そうね。私も大人になってからベートーヴェンやシューマンの作品と向き合っていた時に、「あ、もう一度ちゃんとバッハと向き合わないといけない」と気 ...

練習法など著作物

こちらでは、ピアニストでピアノ講師の荒井ちひろ著作の、作品別「本番に向けての練習法」に、発表会等での「講師挨拶文例集」、また無料でお読み頂ける作品別「練習法のヒント」の記事をご紹介。

あなたがピアノを弾くヒントになったら嬉 ...

楽譜・書籍,音楽書

サン=サーンスもフォーレも、フランスを代表する作曲家。この2人の作曲家は、書簡を交わし合っていました。そしてそれらが残っていて、本にまとめられているのです!何という事でしょうか。

ピアノ(音楽)を学ぶ上で、読んだらいいのが ...

ピアノ奏法,脱力

ピアノを弾いていく上で、多くの人達が一生の課題と言えるかもしれないものの筆頭に「脱力」が上がるでしょう。いわばピアノ弾きの「永遠のテーマ」ですね。

でもね、ピアノを弾く上での脱力は実は、そんなに難しい話じゃないのです。コツ ...

楽譜・書籍,音楽書

もっと楽にピアノは弾ける

このブログは、心も体も開放してもっとラクにピアノを弾けるよ!という事をお伝えするためにあります。

対面でのレッスンでも、その人に必要なこと、その人がどうして心を閉ざしていたりマイナス思考でいたり、どうしてそのフレーズを弾く ...

楽譜・書籍,一般書籍

育児に関する書は昔に比べて随分多くあります。特に近年は「どう子どもと向き合ったら良いのか?」「どう子どもに声をかけたらいいのか?」というような、「心のケア」に焦点をあてているものが多い。

私が子供を生んだ頃は、心ではなく行 ...