ピアノ奏法

ギロック「ソナチネ」から

「クレッシェンド(crescendo)」は「だんだん強く」という音楽用語で、知らない人は居ないくらい、馴染みのある用語ですよね。

ただ、「フォルテ」は「強く」、「アクセント」は「その音を強く」のように、「これはコレ」って考 ...

ピアノ奏法

グリーグ「ピアノ協奏曲」から

楽しい楽しい!ってピアノを弾いている自分。
でも、レッスンに行くと、先生に「もっと歌って!」と言われてしまう。どうしてかしら?
私はうんと歌ってるつもりなのに…

と思う事はありませんか? ...

ピアノ奏法

シンコペーション(右手)

唐突ですが、音楽の三大要素をご存知でしょうか?

あ、知ってる?それは大変失礼致しました。

そう、音楽の三大要素とは

メロディ
ハーモニー
リズム

の3つですね。どれも欠かす事ができ ...

ピアノ奏法

ラヴェル「水の戯れ」から

ピアノを弾くのは楽しいよね!

いろんな曲や演奏に出会うのはワクワクするもの。
あれ弾きたい、この曲弾けるようになりたい!って、夢はいっぱい。

でも実際に向き合ってみると、仕上がるまの長い道のり、たくさん ...

ブログ

突然ですが、あなたとピアノとの出会いは何でしたか?

きっと何かきっかけがあって、あなたはピアノと触れ合うこととなり、今もピアノが大好き!な人生を送っているのではないでしょうか?

色んなものを整理していたら、懐か ...

打鍵法,ピアノ奏法

ギロック「コラール・プレリュード」から

ピアノは音を出す(鳴らす)だけなら簡単です。鍵盤をポンと押せば、音が鳴りますよね。
猫ちゃんでも弾けるなんて言われたりも。

でもね、音を鳴らすだけなら易しくても、音楽にするとなればまた話は別。
打鍵の仕方に ...

呼吸,ピアノ奏法

モーツァルト「2台ピアノのためのソナタ」第1楽章から

ピアノに限らず、音楽をやるなら「どうフレーズを捉えて、どう呼吸をするか?」「休符をどう捉えるか?」「拍をどう感じるか?」という事は、とっても大事ですよね。

だけど、ピアノは実際に呼吸をしなくても、鍵盤をポンと押せば音は鳴り ...

楽譜・書籍,音楽書

ロシア・ロマン派の巨匠と言えば、セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)。
ロシアが生み出した作曲家やピアニストはたくさんいますが、ラフマニノフはその筆頭に上がるのではないでしょうか。

そんなラフマニノフの作品 ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

バッハ「平均律第2巻第5番」フーガ

バッハの作品を、クラシックピアノを学ぶなら避けて通る事は出来ません。
バッハの作品は、楽譜を深読みするのも、はじめのうちは大変でしょう。

でもね、トレーニングと同じです。 何度も向き合っている事で、段々と理解出来る ...

ピアノ奏法,打鍵法

ベートーヴェン「悲愴ソナタ」第2楽章から

ピアノは、鍵盤をポンと押せば(落とせば)音が出ますよね。
その上、調律してあれば音の狂いが気になる事もないでしょう。

だから、無頓着になりやすいのが、ピアノの「打鍵」。
あなたは「どう打鍵するか?」「どう離 ...