ピアノ奏法

猫のしっぽ・音のしっぽ

他の楽器に比べて、ピアノは鍵盤をポンと押せば音を出すのは簡単です。

そう、ただ音を出すだけなら簡単ですよね。だけど、良い音・様々な音色や響きを考えて弾くとなると、たちまち「ピアノ超難しい」モードに入りそうです。

ピアノ奏法,イメージの持ち方,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法

ポンセ「間奏曲第1番」

ピアノを弾くのは本当に幸せで楽しいことですよね。

長くピアノを弾いていくと、大好きな作曲家の作品に没頭する時期もあれば、ふと、それまで一度も触れたことのない作曲家の作品も弾いてみたいな、と思う事もあるでしょう。

ピアノ奏法

そう、ピアノにはいろんな音色があります。単純に「ピアノの音」というだけではありません。

「あのピアニストは多彩な音色を持っている」とか、「あの人の音は鮮やかだよね」などと言うのを聞いたことはありませんか?

私は ...

演奏のための心の持ち方

朝起きたらなんだかもやもや・・・どよ〜んとしている。なんでだろう?あ!もしかして寝る前に心配事を考えていたからかしら?あらやだ、それを思い出したらもっと気持ちが塞いできたわ・・・

そんな風に感じてどんどん落ち込み、気付いた ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

メンデルスゾーン「スコットランド・ソナタ」第3楽章

フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)作曲の「スコットランド・ソナタ」Op.28は、3つの楽章から成っています。

日本では「スコットランド・ソナタ」という曲名で有名ですが、原題は「ファンタジー」。この「スコッ ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

メンデルスゾーン「スコットランド・ソナタ」第2楽章

メンデルスゾーンのピアノ曲「スコットランド・ソナタ」の名で親しまれている「ファンタジー」Op.28は、3つの楽章から成っています。

今日は、その第2楽章を仕上げるための練習ポイントを教えちゃいます! どんな事に気をつけたら ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

メンデルスゾーン「スコットランド・ソナタ」第1楽章

日本では「スコットランド・ソナタ」の名で知られているメンデルスゾーン(1809-1847)の「ファンタジー」作品28は、1833年に作曲されました。

【幻想曲 嬰ヘ短調「スコットランド風ソナタ」Op.28】と言うのが日本的 ...

ピアノ奏法,呼吸

呼吸しよう!

ピアノを弾くって、本当に素敵!とっても幸せで楽しい時間ですよね。

でもね、楽しい気持ちだけでは弾けないの。なんだかちょっと大変なフレーズになると、弾ききれなくて、苦しくなって、気づいたら肩が上がってて、あれ?私、息止まって ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方

あなたはピアノを弾いている時に楽譜に休符を見ると、何を思うでしょうか?何か感じる?休符の前の音がスタッカートだったら休符は感じやすいかしら?

フレーズが続く中、休符がない場合はどうかしら?どこで間(ま)を感じることができる ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ショパン「スケルツォ第1番」

ピアノの詩人と呼ばれるポーランド出身の作曲家でピアニストのフレデリック・ショパン(1810-1849)。ショパンはピアノのためのたくさんの作品を生み出しました。

ショパンは、ワルツ・マズルカ・即興曲・バラード・スケルツォ・ ...