アルペジオ,打鍵法,ピアノ奏法

バーナム「ピアノのテクニック」から

アルペジオの練習方法はいろいろあります。

このホームページでも、圧倒的に検索数/訪問数が多く読まれているのは、アルペジオに関して書いたブログ記事。

それだけ、ピアノを弾く人たちにとっての関心が高い事なのでしょう ...

ピアノ奏法,打鍵法

ベートーヴェン「ピアノキョウソウキョク第2番」第2楽章から

装飾音と一言で言っても、その種類はたくさんあります。

小さな音符で書き入れてある装飾音もあれば、記号として書かれている装飾音も。
だから、装飾音の種類が増えていくと、その装飾音をどうやって弾くか?という「音の並べ方 ...

演奏のための心の持ち方

もっと自分を大事に!

息苦しいという事にすら、気づかずに過ごしている事は、ありませんか?
なんとなく、息苦しい。なんとなく、毎日しんどい、辛い…。
あ、なんか辛いなぁ、息苦しいなぁ、と気づいた時に、自分を振り返ってみたら、その原 ...

アルペジオ,ピアノ奏法

リスト「パガニーニ・エチュード」第6番から

アルペジオのフレーズは、腕が低音域に行ったり高音域に行ったりしているうちに、どんどん軸がぶれて弾きにくくなりやすいもの。
あなたはアルペジオ・フレーズに泣かされた経験、ありませんか?

そんなアルペジオのフレーズも、 ...

楽譜の読み方,ピアノ奏法

バッハは他の作曲家の作品を弾く「基礎」となる、なんて言われることもあるようです。

そうね。私も大人になってからベートーヴェンやシューマンの作品と向き合っていた時に、「あ、もう一度ちゃんとバッハと向き合わないといけない」と気 ...

ピアノ奏法,スラー/レガート

何だかうまく弾けない。何回ピアノの練習をしても、うまく弾けないの。私はレガートで弾いているつもりなのに、レガートに聴こえない?あなたには、そんな経験はありませんか?

どうしたら、ピアノであなたが思うようにキレイに弾けるよう ...

脱力,ピアノ奏法

先日のレッスンで共通したポイントが幾つかありました。
この記事は以前書いたものですが、今この話があてはまる方が多そうなので、少し手を加えて更新します。

ピアノで脱力は永遠の課題のよう。
でもね、脱力と一言で ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

リスト「愛の夢」

ピアノの魔術師とも言われるハンガリー出身の作曲家(1811-1886)フランツ・リスト。
リスト様と言えば、一番有名で世界中の人たちに愛されている「愛の夢第3番」がパッと浮かぶのではないでしょうか?

リストの「愛の ...

演奏のための心の持ち方

ある日の空

どんなに一生懸命練習を重ねても、本番では予想もしなかった失敗をしたりする。

ちゃんと弾けてたのに、なぜか自分でコントロールできなくなったり、指が勝手な動きをしてしまうのはどうしてかしら?

あなたはそんな経験はあ ...

ピアノ奏法,アルペジオ

アルペジオとは、和音をずらして弾くもの。

和音をつかんで弾くよりやさしいと感じる人もいるかもしれません。
ところがピアノで弾くアルペジオはどうして弾きにくいのでしょうか?

どうして、ずれて思うように弾け ...