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ショパンの手形

コロナが世界中に蔓延してから、旅をする事はとても難しい事になっちゃいましたよね。

幸い、25年間の香港滞在中、いろんな国を訪れる機会に恵まれました。
だから逆に、帰国してからは日本国内をいっぱい楽しもう!って思って ...

ピアノ奏法

音の動きの通りに歌ってみよう

楽譜を読む。音の動きを読み取っていく。

ピアノは右手の動きと左手の動きがあるから、その両方を読んで理解しないといけないですよね。

その上、読むだけじゃなく、そのとおりに指が動くようにと練習を重ねる。
す ...

楽譜・書籍,音楽書

あなたはピアノを弾いた後に「それはショパンじゃない」とか、「ベートーヴェンぽくないねぇ」などと言われた事はありませんか?

私はあります。それはショパンじゃない?じゃあ、ショパンの弾き方ってどんなものなの?他の作曲家とどう違 ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,ピアノ曲の仕上げ方

子猫

ポーランドが生んだピアノの詩人ことフレデリック・フランソワ・ショパン(1810-1849)。
ショパンはワルツは全部で19曲あります。

ショパンのワルツには「華麗なる大円舞曲」や「小犬のワルツ」「別れのワルツ」など ...

ピアノ曲の仕上げ方,呼吸,打鍵法,ペダルの踏み方,ピアノ奏法

ショパン「ノクターン第13番」から

ピアノの詩人と言われているポーランド出身の作曲家でピアニスト、フレデリック・フランソワ・ショパン(1810-1849)。

ショパンはピアノのための作品を多く残しました。
ショパンの作品は、ワルツ・エチュード・マズル ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ピアノの詩人とも呼ばれる作曲家ショパン。

ショパンが生み出したピアノ作品は、多くが今も世界中で愛されています。
なんと行ってもショパンの母国ポーランドでは、5年に一度、世界的ピアニストの登竜門と言われてきたショパン ...

イメージの持ち方,ピアノ奏法

あなたはピアノを弾いている時に楽譜に休符を見ると、何を思うでしょうか?
何か感じる?休符の前の音がスタッカートだったら休符は感じやすいかしら?

フレーズが続く中、休符がない場合はどう?
どこで間(ま)を感じ ...

ピアノ曲の仕上げ方,ピアノ奏法

ショパン「スケルツォ第1番」

ピアノの詩人と呼ばれるポーランド出身の作曲家でピアニストのフレデリック・ショパン(1810-1849)。
ショパンはピアノのためのたくさんの作品を生み出しました。

ショパンは、ワルツ・マズルカ・即興曲・バラード・ス ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,打鍵法

憧れる曲はとめどもなく目の前に現れる。

その時にすごく恋い焦がれる曲だったり、頑張れば手が届くかもしれない曲と向き合うことになるでしょうか。

はじめはそれが嬉しくて、ガムシャラに頑張るでしょう。
それが ...

ピアノ奏法,音階・半音階

音階とは書いて字の如く、音の階段。

隣り合う音を上がったり下がったりする動きを「音階」と言います。
音階を弾くのは簡単なようでも、その音階を音楽的に弾くのは簡単な事ではありません。

と言っても、曲はそも ...