正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
新着記事

タグ : ピアノ

ピアノを弾くための音楽理論おすすめの本5冊!

ピアノのレッスンをしていると、時々こんなお声が聞こえてきます。 「楽典をちゃんと教えてもらったことがないから」「ピアノを弾くだけのレッスンで精一杯だったから理論がわからない」 確かに。私も思い起こしてみれば、ピアノのレッ …

楽譜を読み解いて、心も体もラクにピアノを弾く方法

あなたはピアノを弾く時、どのように楽譜を読んでいますか?初めての曲と向き合う時、いくらか音が馴染んできて楽譜を譜面台に置いて見ながら(眺めながら?)ピアノを弾く時、あなたはどのように楽譜を読んでいるのでしょう。 こんな画 …

聴きたい音がどこにあるのか?ピアノに闘いに行かないだけでラクに弾ける!

ピアノを弾いていて、和音ばかりが続くとどこを聴いたらいいのかわからなくなりませんか? オクターブが続くと無意識のうちにピアノに闘いを挑みに行っていないでしょうか? そんなこんなでうわ~!ってなってしまうと、聴きたい音どこ …

ピアノ経験者なら懐かしいブルクミュラーの命日

本日2月13日は、ピアノを習った経験のある人なら懐かしいであろうブルクミュラーの命日です。 ピアノを習ったことがある人なら1曲は弾いたかもしれないし、友達が弾いているのを聴いて憧れたかもしれませんね。今日はそんな作曲家ブ …

ピアノで呼吸を意識すると息の長い演奏が出来るようになる!

ピアノを弾いていると、何だか息苦しくなる事はありませんか?呼吸を止めないで!と言われて初めて息を止めていた事に気付いたとか、ピアノあるあるでしょうか。 演奏しながら呼吸を意識するのか?呼吸を演奏に活かすってどうやって?息 …

小節にまたがるスラーで注意する事と同じ音でピアノの音色を変えたい時にしたらいい事

小節をまたがるスラーはよく出てきますから、あなたがピアノを弾く時、もしかしたらあまり気にも留めていないかもしれません。でもね、ピアノでは右手と左手で同じ動きをする事も多いですよね。例えば右手がスラーで左手がスタッカート …

ピアノで弾きにくい交互奏を弾きやすくする考え方

交互奏とは、左手→右手→左手→右手というように、ピアノで手を交互に打鍵していくもの。この「交互奏」は、弾きにくいと感じる人が多いものの一つです。 あなたは交互奏で「弾きにくいなぁ」、と思ったことはありませんか?例えば両手 …

音の長さの意味とその音がどこへ向っていくのかを考えると、ピアノの表情が変わる!

あなたはピアノを弾く時、あなたの意識の多くはどこに置かれているでしょうか? という質問は、かなり抽象的だったでしょうか。ではぐいぐいっと詰め寄って聞きますよ。あなたは今から弾くその音の長さとその長さの意味を考えたことがあ …

ピアノの音の動きの中にあるメロディを聴いて埋もれさせずに浮き立たせる方法

ピアノは右手も左手も使うし、ペダルを踏むなら足も使います。同時にやらなければならない事が、ありすぎますよね。だから、本当に大事にしなければならない事=メロディを、「弾いている”わたし”」が思っているほど、綺麗に聴こえてこ …

好奇心はピアノ上達の条件!疑問を持ったらすぐ聞く

ピアノを習っている人なら、ピアノを弾いている人なら、「もっと上手になりたい!」と思っているのではないでしょうか?もっと上手に、もっと素敵にピアノを弾けるようにと、毎日試行錯誤しながら切磋琢磨に練習を重ねていると思います。 …

1 2 3 91 »

メールマガジン

奏法・身体の使い方、心の持ち方について、月・木曜日の朝6時に配信。 ご購読は無料です。
メルマガ購読・解除
荒井千裕*音の綴り方
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

PAGETOP
Copyright © 千の音(ARAI CHIHIRO PIANO LESSON) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.