正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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どう弾きたいのかで弾き方は変わる

ピアノの弾き方と言ってもいろいろな弾き方があります。ピアノの奏法は1つではない。でも「いろいろな弾き方がある」事を教えてくれる先生は、街のピアノ教室にはなかなかいません。あなたがこの記事を読んでいるのは「ピアノの弾き方」 …

青柳いづみこ氏のドビュッシーとの散歩を読んで

今年2018年は、フランスを代表する作曲家クロード・ドビュッシーの没後100年。ドビュッシーの作品が取り上げられる演奏会やイベントも多いでしょうし、ドビュッシーに関係する書籍や楽譜もいろいろ出版されるでしょう。 さてこの …

ピアノは一人二役!両手のアンサンブルを楽しもう!

ピアノを弾く・ピアノの練習をするというのは、よほどの事がない限り一人地道にツライ練習の毎日が繰り返されます。本番もステージで一人で、自分自身と闘う。 楽しんだらいいとは言っても、怖さが付きまとうでしょうか。 たまに、連弾 …

速いフレーズの音のしっぽの聴き方と一人二役を意識する事について

ピアノは音が消えゆく瞬間まで大事に聴きましょう、なんて言います。はい、私もよく言っている事ですが、そうは言っても速いフレーズや音が多いフレーズでは「音のしっぽの最後まで聴きたいのはやまやまだけど、聴いてられるような状況じ …

スタッカートのイメージを想像すると音が生きてくる!

スタッカートとは、「音を切る」という意味。でも実際に初めてスタッカートが楽譜に出てきた時には、「こうやって、はねるのよ」と教わるケースが多そう。「音を切る」のも、その切り方にもいろいろある事を想像すれば、「はねる」場合だ …

和音トレモロがぐちゃぐちゃになるのを解決する方法

ピアノでトリル(隣同士の音を交互に弾く)やトレモロ(音程が離れた音を交互に弾く)を弾くのは、ちょっと厄介な奏法の1つでしょう。あなたもトリルやトレモロが弾きにくいと感じたことがあるのではないでしょうか? その弾きにくいト …

意識をスラーの終わりに向けて行くとキレイになる!テヌートの意味を考えよう!

楽譜にスラーが書かれているのは何となく目に入る。あぁここから繋がりが始まるんだなと思ったり、ここから1つのフレーズが始まるんだと認識するでしょう。では、スラーの終わりについてはどうでしょうか?あなたはスラーの終わりを意識 …

練習を始める時の姿勢を考えてみよう!

あなたはピアノの練習を始める時、何かを意識していますか?もしかしたら、何となく弾き始めちゃっています? もちろん、何となくという素の感覚も大事にしたいけれど、どうせ練習するなら意識をはっきり置いたほうが良い事はたくさんあ …

東京でのリサイタルまであと1ヶ月!

お陰様で、今年も東京で荒井千裕ピアノ・リサイタルをさせて頂く事になりました!きゃー!嬉しいです♪ありがとうございます! リサイタルのご予約は既に受付を開始しておりますが、今日はリサイタル1ヶ月前という事で、改めてご案内致 …

欲しい音を想像して創造する!そしてスラーを正しく捉える!

あなたは自分が欲しい音が思うように出てこないと苦々しく思うことはありませんか?ん?もしかしたら「欲しい音」のイメージがないまま弾いているかも? 「その中の音をつなげて弾きましょうね」や「これが1つのフレーズですよ」を表す …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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