ピアノ奏法

音の動きの通りに歌ってみよう

楽譜を読む。音の動きを読み取っていく。

ピアノは右手の動きと左手の動きがあるから、その両方を読んで理解しないといけないですよね。

その上、読むだけじゃなく、そのとおりに指が動くようにと練習を重ねる。
す ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,脱力,ピアノ曲の仕上げ方,呼吸,スラー/レガート,ペダルの踏み方

ポップコーン美味しいよね

ピアノに限らず合唱・童謡でも有名な日本の作曲家、湯山昭先生(1932〜)。

小学3〜4年生の頃に習っていたピアノの先生から、バッハにショパンやシューベルトといった課題と一緒に与えられたのが、湯山昭先生の「お菓子の世界」「日 ...

ピアノ奏法

レガートで弾くとは、今弾いている音と次に弾く音をつなげて弾くということ。でもピアノで弾くレガートは意外と難しい。つなげて弾いているつもりでも、つながっているようには聴こえなかったり切れちゃったりね。

大好きな人と手をつなぐ ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,ピアノ曲の仕上げ方,スラー/レガート

ブラームス「カプリッチョ」Op76-2

音楽とは、音と音がつながって流れていくもの。でもね、ただ「つながっている」だけじゃないんです。目的地がある。

私達が出かけるには用事(目的)があるように、ウォーキングやハイキング、サイクリングなどにも目標地点があるように、 ...

ピアノ奏法

ピアノを弾く指

ピアノを弾くには、いろんな事を考えたり、基本を大事にしないといけなかったり。あ、ピアノに限りませんね。

その大事にしなければいけない事の中に「指づかい」があります。でも、本当に「指づかい」って大事なの?って思う人達も多そう ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方,呼吸,スラー/レガート

湯山昭「月曜日のソナチネ」

ピアノを弾くと言っても、ピアノの作品はこの世に数えきれないほどあります。自分で作曲したり、即興で弾けちゃうすごい人達もいますよね。

多分、この記事を読みにきてくれたあなたは、クラシック・ピアノが好きなんだと思います。だって ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方,スラー/レガート

クレメンティ「ソナチネ」Op.36-3 第一楽章

ピアノ学習を進めていくと、きっと多くの人が通る道、それが「ソナチネ・アルバム」。

ソナチネはとても愛らしくて軽快な作品で、形式を理解する上でも良いものです。でもね、まずはあなたが音をどう感じるのか?を意識してみましょうか。 ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

スクリャービン「エチュード」Op.8-2

ロシアの作曲家でピアニストのアレクサンドル・ニコラエヴィチ・スクリャービン(1872-1915)。

同級生にラフマニノフがいるという、想像するだけでも凄い環境だったスクリャービン。手が大きかったラフマニノフとは逆に、10度 ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方

バッハは他の作曲家の作品を弾く「基礎」となる、なんて言われることもあるようです。

そうね。私も大人になってからベートーヴェンやシューマンの作品と向き合っていた時に、「あ、もう一度ちゃんとバッハと向き合わないといけない」と気 ...

練習法など著作物

こちらでは、ピアニストでピアノ講師の荒井ちひろ著作の、作品別「本番に向けての練習法」に、発表会等での「講師挨拶文例集」、また無料でお読み頂ける作品別「練習法のヒント」の記事をご紹介。

あなたがピアノを弾くヒントになったら嬉 ...