正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
新着記事

タグ : モーツァルト

まずは拍を正しく捉え、音価が速くなっても歌う事を忘れない

伸ばす音やタイが多かったり、少しテンポがゆっくりの曲を弾いていると、拍の感覚がわからなくなる事はありませんか? あれ?1拍の長さってこのくらいだったっけ?と。 今日はそんな「拍」のお話と、音の行方や音価についてお話します …

レイヤーを感じてイメージすると表現に奥深さが出る!

曲の中には、同じリズムが繰り返されることがあります。そんな時、あなたは何かを感じるでしょうか?それとも何となくスルー? リズムが同じだから弾きやすい?簡単だ、わ〜い!だけじゃなく、もう少し何かを感じられたらもっとステキな …

連符は速くという先入観を捨て、トリルと連符は頑張らない

3連符、5連符、7連符・・・8分音符から16分音符へ、そして32分音符へと音価が短くなっていくと、それぞれの音の長さは 短くなります。すると、「いっぱい音符があるから速く弾かなきゃいけない!速く音を入れなきゃならない!」 …

音のつながりをイメージしてみると打鍵の仕方が見えてくる!

メロディがどこにあるかわかっていても、歌っているつもりでいても、何だかしっくりしないことはありませんか? 右手ばかりが気になって左手を全然聴いていなかったなんてことは、ありませんか?もしかしたら繋がりがあるのかもしれませ …

手は無理をしなくても広がる!

ピアノを学んでいくと、ある時期「オクターブ(8度音程の幅)」が届く届かないという「手の状態」に悩まされるでしょう。これは子供に限らず大人でもね。あなたはそんな経験はありませんか? 人によって差はありますが、小2くらいから …

欲しい音は弾く「前に」聴く!響きを想像すると音が豊かになる!

欲しい音・聴かせたい音があるのに、ちゃんと出ているかどうかわからない?あなたが欲しい音は、弾く前に聴いてみましょうか?響きを想像してみましょうか。 スポンサーリンク ‌

何だか弾きにくいと思ったら、グルーピングを考えてみよう!

ピアノを弾いていて、難しそうには見えないフレーズが、とても弾きにくく感じたり、はじめは良いのに、フレーズの終わりでつっかえたりしませんか? どうしてなんだろー?急に難しくなるわけではないのに、ね。そんな時、ちょっと考えて …

音の動きの中にあるメロディを聴いて埋もれさせずに浮き立たせる方法

ピアノは右手も左手も使うし、ペダルを踏むなら足も使います。同時にやらなければならない事が、ありすぎますよね。だから、本当に大事にしなければならない事=メロディを、「弾いている”わたし”」が思っているほど、綺麗に聴こえてこ …

掛け合う会話の呼吸とリズムを感じて躍動感を出す方法

右手と左手で、メロディが掛け合いになる時、何を感じるでしょうか? 弾きにくい?面白い?何を弾いているか、わからない? それなら、掛け合う会話の呼吸とリズムを感じてみましょう。 ねぇねぇ、 お母さんと話す時、 お父さんと話 …

音階もグルーピングしてみよう!

● 音階もグルーピングしてみよう! こんな音階のフレーズは、いろんな曲に登場しますね。 こんな音階フレーズも、グルーピングしてみましょう。 ただ指遣いを守って弾くだけの、 (もしや指遣いもいい加減になりがちでは?) 音並 …

1 2 3 4 »

メールマガジン

奏法・身体の使い方、心の持ち方について、月・木曜日の朝6時に配信。 ご購読は無料です。
メルマガ購読・解除
荒井千裕*音の綴り方
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

PAGETOP
Copyright © 千の音(ARAI CHIHIRO PIANO LESSON) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.