ピアノ奏法,アルペジオ

どうしてなんだろう?

アルペジオとは、和音を分散させて弾くこと。
このアルペジオが、さして難しくなさそうなのに、意外と弾きにくいものが多いのはどうしてなんだろう?

「弾きにくいよね」とか「あれ、また音まちがえちゃった」で済ませてしまうと ...

楽譜・書籍,音楽書

もっと楽にピアノは弾ける

このブログは、心も体も開放してもっとラクにピアノを弾けるよ!という事をお伝えするためにあります。

対面でのレッスンでも、その人に必要なこと、その人がどうして心を閉ざしていたりマイナス思考でいたり、どうしてそのフレーズを弾く ...

ピアノ奏法,アルペジオ

アルペジオは流れるように弾きたいのに、何度練習してもボテボテ。何だかぎこちなくて音楽が流れているような気がしない…あなたはピアノの練習をしていて、そんな風に感じたことはありませんか?

ピアノでアルペジオを弾くに ...

ピアノ奏法,脱力

あなたはピアノをどんな風に弾きたいのでしょうか?

どんな音を出したいのかな?どうやって、欲しい音を出すために体を使って行ったらいいのだろう?
って考えたことはあるでしょうか。そしてその時、あなたの呼吸はどうなってい ...

ピアノ奏法,打鍵法

ピアノを弾くって、奥が深いですよね。

楽譜を読むところから始まって、どんな風に表現していくのか?
技術をどう克服するのかなど、問題は山積みです。

そんな中で、一番後回しになりやすいのが「打鍵の仕方」かも ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,ピアノ曲の仕上げ方

ショパン「別れの曲」から

どんな曲でも多少の差はあれど、何かしら「弾きにくい」と感じるフレーズがあるのではないでしょうか?

でも、「なんか弾きにくい」のが、すごく大変というほどでもない。ちょっとした事(のような気がする)。

だから、なん ...

ピアノ奏法,脱力

あなたはピアノを弾く時、どんな姿勢をしているでしょうか?

背中を伸ばさなきゃ!と思っていませんか?
「姿勢を正す」という考え方は良い事だと思います。
悪いことではないですよね。

でも「姿勢を正す ...

ピアノ奏法,アルペジオ

アルペジオとは、和音をずらして弾くもの。

和音をつかんで弾くよりやさしいと感じる人もいるかもしれません。
ところがピアノで弾くアルペジオはどうして弾きにくいのでしょうか?

どうして、ずれて思うように弾け ...

ピアノ奏法,脱力,アルペジオ,音階・半音階

ピアノを弾く上で、弾きにくさを感じるものに、「音階」「アルペジオ」や「重音が続くフレーズ」などがあります。

それら全て、ピアノを弾くなら避けて通れないもの。
なぜなら、ピアノのための作品は、音階とアルペジオと重音の ...

ピアノ奏法,オクターブ,脱力

ピアノを弾く上で、大変だ〜!と感じることはいろいろありますよね。

そんな中でも、オクターブが続くフレーズは手の大小に関わらず大変だと感じられるものの一つでしょう。
ましてや両手でのオクターブ・フレーズとなれば、弾き ...