正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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タグ : ラヴェル

交響曲の父 ハイドン生誕日

今日3月31日は、ハイドンの誕生日です。フランツ・ヨーゼフ・ハイドンは(1732年3月31日-1809年5月31日)のオーストリアの作曲家です。 「交響曲の父」「弦楽四重奏の父」とも呼ばれるほど、たくさんの交響曲と弦楽四 …

音の波形を感じよう!

● 音の波形を感じよう!   和音で似たような動きが続いていて、 弾く(音を掴む)事だけで終わってしまったら もったいない! そこまで指が回るようになったら、 今度は音がどのように動いているのか?  音の波形を …

「間合い」を作るのは、「呼吸」

● 「間合い」を作るのは、「呼吸」   画像の下の段、 中央あたりに「sostenuto」と書かれている所。 「ピアニシモ」になって、クレッシェンドしていく。 その時、音域が下がります。 それって、どんな感じか …

譜読みの時に、向かう先を読む

● 譜読みの時に、向かう先を読む   この画像のクレッシェンドは、書き入れたように、 画像の3小節目の、初めの音に向かって行きます。 それを、弾く前から わかって呼吸を整えて弾きたい。 そうでないと、 あれ?も …

メロディを浮き立たせるピアノ練習法

ピアノは88鍵あって、同時に弾く音もいっぱいあるし音の動きが多いと追われちゃうし、メロディがあるのはわかっていても、なかなか大事に扱ってあげられない。 わかっているけれど、どうしたらメロディにまで気を回せるのだろう?いや …

和音アルペジオは、指使いを考えると良い

● 和音アルペジオは、指使いを考えると良い   画像の右手です。 どうやって取ったらいいのか、わからないっ! と言う感じで、和音一つずつ取って 高速移動のような感じで弾いていませんか?   &nbsp …

フレーズの変わり目は、ニュアンスの間

● フレーズの変わり目は、ニュアンスの間 1小節ごと、一つのフレーズになっています。 1小節ごとに、歌の音域が変わっています。 画像の1段目、小節線の所に、赤丸を付けているのがわかるでしょうか?   もし、あな …

和音の動きは、先にポジションをとる

● 和音の動きは、先にポジションをとる   こんな動きは、和音一つずつ、掴みに行かないで、 赤丸したように、   和音二つずつを、合わせて一度に一つの和音として掴めるように、しましょう。 そうすると、 …

指づかいを、考える

● 指づかいを、考える   9月から大学生になったYちゃん、 「センセ!ここの指づかい、いいのあったら、教えてください!  色々やってみたんですけど、なんかうまく弾けない・・・」   レッスンに質問を …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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