ピアノ奏法,ペダルの踏み方

ペダル

ピアノを弾くのは楽しいけど、難しいこともいっぱいありますよね。

なかでも、ペダルを使うようになると、なんだか大人になったような気分になって嬉しいと感じたことはないでしょうか?

そうは言っても、ペダルも踏めばいい ...

ピアノ奏法

シューマン「謝肉祭」から

ふと思い立って、長いこと書いてきたブログ記事を、遡って見ていました。
そうしたら、師匠に言われたメモが出てきたので、シェアしますね。

フォルテシモはフォルテだと思え!

当時レッスンを受けていた、シューマン「謝肉祭」の ...

ブログ

2022年は寅年だよ♬

2022年を迎えましたね。今年は寅年なのですね。

元旦と2日はお休みを頂きますので、軽くご挨拶まで。

よほどの事がなければ毎週月曜の朝に配信している無料メールマガジンは、1月3日(月)から配信致します。 ...

ピアノ奏法,音階・半音階,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法,スラー/レガート

リスト「軽やかさ」から

「軽やかさ」とは、ハンガリー出身のロマン派の作曲家、フランツ・リスト(1811-1886)によって作曲されたピアノ曲。

リストの「軽やかさ」は、「3つの演奏会用練習曲」の第2曲として収録されています。第1曲は「悲しみ」、第 ...

ピアノ奏法,同音連打,打鍵法

ピアノを弾くには、大変なことがたくさんありますよね。
今日はその中で、実際に音を出す「打鍵」に焦点を当ててますよ。

「先に打鍵の準備をいかに出来るか?」で回避できること、そして確実に出来る事はグンと増えます。

ピアノ奏法,楽譜の読み方

音符の丸の上か下に付けられる「・」=スタッカート。
この記号を見ると、とっさにジャンプするかのようにピアノを弾いていませんか?

フォルテやクレッシェンドの記号を見た瞬間に、頑張って弾いてしまったり、強くしてしまうよ ...

ピアノ奏法,アルペジオ

どうしてなんだろう?

アルペジオとは、和音を分散させて弾くこと。
このアルペジオが、さして難しくなさそうなのに、意外と弾きにくいものが多いのはどうしてなんだろう?

「弾きにくいよね」とか「あれ、また音まちがえちゃった」で済ませてしまうと ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法

バッハ「平均律第1巻第21番」フーガ1〜2・5〜6小節目

ピアノを学ぶ、こと、クラシック音楽/西洋音楽を学ぶなら、代表する作曲家にヨハン・ゼアスティアン・バッハ様を外す事は出来ないでしょう。

バッハの作品はとても興味深く、実に学び甲斐があります。

バッハはどの作品をと ...

ピアノ奏法,音階・半音階

長いフレーズは、その中で音の向かい方を小さく自然に捉えていくと、「大きな流れ」が生まれます。

ピアノを弾く上で忘れてほしくないポイントの1つが「フレーズのとり方」。
言い換えれば「グルーピング」。
フレーズ ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法

バッハ「平均律第1巻第21番」プレリュード

ピアノと言えば、というよりも、クラシック音楽/西洋音楽を代表する作曲家と言えば、まずはヨハン・ゼアスティアン・バッハ様があげられるのではないでしょうか?

バッハの作品はとても面白く(面白がってるわけではなく)、実に学び甲斐 ...