正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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タグ : 打鍵法

和音の動きは鍵盤にしがみつくのをやめると弾きやすくなる!

和音の動きが続くと、気付いたら腕が窮屈になっていることはありませんか? 右手も左手も、弾き方に固執すると大変ですよ!この画像のような和音が続くフレーズをラクに弾く方法をお話します。

2音間スラーで気を付けたいコト

音を繋げてなめらかに弾きましょう・一息に弾きましょうの「スラー」は、よく見る演奏記号の1つだと思います。 今日はその「スラー」の付き方のお話。あなたは「スラー」がどの音から始まって、どの音でスラーが終わっているのか、気に …

音のつながりをイメージしてみると打鍵の仕方が見えてくる!

メロディがどこにあるかわかっていても、歌っているつもりでいても、何だかしっくりしないことはありませんか? 右手ばかりが気になって左手を全然聴いていなかったなんてことは、ありませんか?もしかしたら繋がりがあるのかもしれませ …

手の形と呼吸と打鍵のバランスと表情を考える

フレーズ単位で捉えて歌う・表現を考えるのは大事なことです。森を見て樹を見ずですが、たまには「1音」にこだわってみましょうか。今日は「樹を見て森を見ず」作戦です。まず「1音」にこだわりを持てなければ、フレーズという大きな単 …

グルーピングすれば、ラクに弾ける!

● グルーピングすれば、ラクに弾ける! 初めの32分音符は、打鍵を始める前から、全ての音に全ての指を乗せて用意しておく。 用意したら、息を吸う。息を吸うと、同時に腕が上がるから、そのまま、全ての指を同時に下ろすようにして …

打鍵のニュアンスを考える

● 打鍵のニュアンスを考える 「ピアノ(p)」で16分音符で上がっていくフレーズ。 初めはレガートですが、 途中からリタルダンドになり、 メゾ・スタッカートに。 そして終わりの2音には、フェルマータが付いています。 短い …

長い音階フレーズは、指遣いと打鍵が要

● 長い音階フレーズは、指遣いと打鍵が要   曲の中には、よく、音階フレーズや アルペジオのフレーズが登場します。 あ〜、この曲、音階が多くてね・・ アルペジオが多くてね・・・ 和音が続くの苦手でね・・・ よく …

打鍵の方向を、変えてみる

● 打鍵の方向を、変えてみる   和音を含む、2音間スラーでの動き。 あなたなら、どんな風に打鍵するでしょうか? ・落として上げて、移動 ? ・2音を掴み取るように ? ・2音とも、はっきり鳴らす ? その時の …

スタッカートを考える

● スタッカートを考える   左手のスタッカート、 あなたなら、どんな風に弾くでしょう? そこに「スタッカートがある」から、と、 いつ、どのような曲でも、どのようなフレーズでも、 同じような打鍵・離鍵をしていま …

閉じて開く!

● 閉じて開く!   赤丸で囲んでいる所です。 同じ音が続きます。 8分音符から付点2分音符(とタイ)・ 8分音符は、その前の「8分休符」を受けて、入ります。 同じ音が続くけれど、その2音は、 ちょっとニュアン …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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