正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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タグ : 打鍵法

ピアノの音のバランスを聴く!あなたが欲しい響きになっているのか?

あなたが出しているそのピアノの音は、あなたが欲しい響きになっているのでしょうか?それを気にしてみたこと、ありますか? 明日の練習では、ゆっくり弾いてみましょう。全部ではなくていいのです。ある一部分・1フレーズだけでいいの …

気持ちが上を向いているなら、ピアノの音も上向きにしてみよう!

ピアノを弾いていて「もっと大きく」「もっと明るく」「もっともっと!」を言われた経験はありませんか? 「もっと○○する」という強弱の変化や表現上の変化、そしてその幅は音楽を奏でる上で欠かせないもの。でも、その変化はどうやっ …

ピアノの音の動きの中にあるメロディを聴いて埋もれさせずに浮き立たせる方法

ピアノは右手も左手も使うし、ペダルを踏むなら足も使います。同時にやらなければならない事が、ありすぎますよね。だから、本当に大事にしなければならない事=メロディを、「弾いている”わたし”」が思っているほど、綺麗に聴こえてこ …

意識的な話だけではなかった

東京レッスンを受講してくださった方から、嬉しいフィードバックを頂きました。 荒井千裕のレッスンを受けてみようか?ど迷っておられる方へのご参考になればと思い、ご許可を頂いてフィードバックをシェアします。荒井千裕のピアノ・レ …

ピアノでの2音間スラーの打鍵で気を付けたい事と優しさのニュアンスの付け方

2つの前後に連なる音に付けられるスラーは、様々な曲の色んな所に出てきます。あなたも無意識下でたくさん目にしているはず。もはやピアノを弾く上で、大して難しいことではないかもしれませんね。 そんな2音の間に付けられたスラーの …

ピアノの和音の動きは鍵盤にしがみつくのをやめると弾きやすくなる!

ピアノで和音の動きが続くと、気付いたら腕が窮屈になっていることはありませんか? 右手も左手も、弾き方に固執すると大変ですよ!この画像のような和音が続くフレーズをラクに弾く方法をお話します。 スポンサーリンク ‌

ピアノでオクターブを越えるアルペジオは二の腕を使うとラクに弾ける!

ピアノでオクターブを超えるアルペジオを弾きにくい、なんかいつもうまく弾けない!と感じたことはありませんか? そうね、オクターブを超えるアルペジオって本当に弾きにくいし厄介だと思います。今日はそんなピアノでオクターブを超え …

ピアノの2音間スラーで気を付けたいコト

ピアノで音を繋げてなめらかに弾きましょう・一息に弾きましょうの「スラー」は、よく見る演奏記号の1つだと思います。 今日はその「スラー」の付き方のお話。あなたがピアノを弾く時、「スラー」がどの音から始まってどの音でスラーが …

音のつながりをイメージしてみるとピアノの打鍵の仕方が見えてくる!

メロディがどこにあるかわかっていても、歌っているつもりでいても、何だかしっくりしないことはありませんか? 右手ばかりが気になって左手を全然聴いていなかったなんてことは、ありませんか?もしかしたら繋がりがあるのかもしれませ …

長い音階フレーズは、指遣いと打鍵が要

● 長い音階フレーズは、指遣いと打鍵が要   曲の中には、よく、音階フレーズや アルペジオのフレーズが登場します。 あ〜、この曲、音階が多くてね・・ アルペジオが多くてね・・・ 和音が続くの苦手でね・・・ よく …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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