ピアノ奏法,同音連打

繰り返される音

音楽は、音と音がつながって出来ています。音楽の3要素は、「メロディとリズムとハーモニー」。

その「メロディ」が、音と音がつながっているのが一番目立つ部分でしょう。このメロディは、音階になっている事もあれば、音程が離れて動く ...

ピアノ奏法,打鍵法

もしスタッカートがなかったら?

ピアノを弾く上で、実は重要なのだけど軽視されやすいものは、何だと思いますか?それは、「スタッカートの弾き方/奏法」への意識です。

スタッカートの記号が音符に付いているのを見ると、あなたはその音をどのように弾くでしょうか?短 ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法

船出

フランスを代表する作曲家の1人、クロード・アシル・ドビュッシー(1862-1918)。
印象派の作曲家と言われています(本人はそう言われることを嫌がっていたそうですが)。

ドビュッシーのピアノ曲には、「月の光」や「 ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法,スラー/レガート

ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第17番」テンペスト第1楽章から

作曲家三大Bと言えば、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Bach)にルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Beethoven)に、ヨハネス・ブラームス(Brahms)。

三大Bと言うだけあって、お三方とも偉大な作曲家です。

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ドビュッシー「ラモーを讃えて」

「ラモーへのオマージュ」。
「ラモーを讃えて」とか「ラモー礼讃」とか訳されることもあるこの曲は、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーによる「映像第1集」の第2曲として作られました。

フランスの代表的なバロック音楽 ...

ピアノ奏法,打鍵法

アクセントの記号(>)を見ると、つい強気に出てしまいませんか?

アクセントとは「その音を強く」という意味だと習ったでしょう。
「その音を強く」と言っても、果たしてそれはどのくらいの強さなのかなぁ?と考え始めたら弾け ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

リスト「森のざわめき」

ピアノは楽器の王様、一人で弾くオーケストラだなんて言われることもありますが、ピアノのために作られた曲は数え切れないほどありますよね。

自分の人生の中で、一体どれほどの作品と出会う事が出来るのか?って考えたら、すごく気が遠く ...

ピアノ曲の仕上げ方

フランスの作曲家ドビュッシーと言えば、ピアノ弾きに人気が高い。
かくいう私も大好きな作曲家です。

ドビュッシーと言えば「月の光」や「2つのアラベスク」、「子供の領分」あたりが好んで弾かれる筆頭でしょうか。 ...

ピアノ奏法

ピアノを弾く時にあなたが考えるのはどんな事?あなたがピアノを弾く時に大事にしていることは何でしょうか?

そこにスタッカートが書かれているから「短く切って」弾く?
そこにフェルマータがあるから「長く伸ばす」?
ではどう ...

ピアノ奏法,打鍵法

ショパンと言えば、ピアノを愛する人達に圧倒的な人気のあるポーランドの作曲家。

1810年に生まれ、1849年に亡くなったフレデリック・フランソワ・ショパンは、「ピアノの詩人」と言われるにふさわしく、ピアノのための作品を多く ...