ピアノ奏法,楽譜の読み方

バッハは他の作曲家の作品を弾く「基礎」となる、なんて言われることもあるようです。

そうね。私も大人になってからベートーヴェンやシューマンの作品と向き合っていた時に、「あ、もう一度ちゃんとバッハと向き合わないといけない」と気 ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,ピアノ曲の仕上げ方

シューマン「アラベスク」から

ロマン派音楽を代表する作曲家の1人、ドイツのロベルト・シューマン(1810-1856)。シューマンのピアノ曲として最も有名なのは、「子供の情景」に収録されている”トロイメライ”でしょう。その曲名が「トロイメライ」だと知らなくても、ピア ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,呼吸

バッハ「インヴェンション」

偉大なる作曲家、ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)。バッハの作品は、私達バッハ好きにはたまらない魅力にあふれており、また勉強欲をかきたてさせられるものばかり。その勉強は、何度繰り返しても新しい発見がありワクワクします ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方

ラヴェル「プレリュード」

短くて音が少ない曲だって、長くて音が多い曲でも、楽譜の読み方は同じ。気をつけていくことにも変わりはありません。ラヴェル作曲「プレリュード」を題材に、楽譜を読むポイントやちょっとした弾き方のコツをお話します。

ピアノ奏法,楽譜の読み方,ピアノ曲の仕上げ方

雪の日のソリのベル

私が子供の頃にはお目にかかる機会がなかったアメリカの作曲家、それがウィリアム・ギロックさま。

ギロックさまとは、1917年生まれで1993年に亡くなった、アメリカの音楽教育家で作曲家のこと。

ギロックのピアノの ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,アルペジオ,ピアノ曲の仕上げ方

ブラームス「間奏曲」Op.118-2から

ブラームスと言えば、ドイツを代表する作曲家。

晩年の肖像画はなかなかゴツい感じがするのですが、若い頃はかなりイケメン💓

私がブラームスの作品と初めて出会ったのは、中学生になった頃のこと。自分専用のラジオを買って ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法

ポンセ「間奏曲第1番」

ピアノを弾くのは本当に幸せで楽しいことですよね。

長くピアノを弾いていくと、大好きな作曲家の作品に没頭する時期もあれば、ふと、それまで一度も触れたことのない作曲家の作品も弾いてみたいな、と思う事もあるでしょう。

ピアノ奏法,楽譜の読み方

クラシック音楽をやるなら、楽譜を細部まで読み取って理解するのはとても大事。

そうは言ってもね、ピアノって右手にも左手にも音があるし、ペダルもあるし、指づかいもあるし強弱もあるし、テンポの指示もあるし、そんなにいっぱい一度に ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方

ピアノを弾くにあたり(特にクラシックの場合)、楽譜はとても重要です。耳コピなら話は別ですが、この記事を読みに来ているあなたは耳コピをしたいわけではないでしょう。楽譜が重要なのは、まずは楽譜を読まねば何も始まらない事を、あなたは痛いほど ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方

「フォルテシモ(ff)」と言う記号を見ると、瞬時に頭が沸騰してしまいませんか?

フォルテシモは「とても強く」と言う意味だから、フォルテシモを見た途端のパブロフの犬状態?

そこにフォルテシモと書かれていても、その ...