ピアノ奏法

ピアノを弾いていると、頭の中ではキレイに音を紡いでいるつもり。
本当はキレイに響かせたいのに、うまくいかなかったり。

特に、右手で弾く和音の上の音のラインがメロディだと、大変です。
どうしても親指や中指で弾 ...

ピアノ奏法

ピアノの練習をしていて、なかなか理想のテンポで弾けるようにならなくて、もどかしくなる事はありませんか?

テンポを上げたいのに上げられない。
一体何が悪いのか、わからない。
一生懸命頑張ってみるけれど必死にな ...

ピアノ奏法

ピアノを弾いていると「もっと音を聴いて」「最後まで自分が出した音を聴くのよ!」などと言われた事はありませんか?
または「あなたの演奏はブツ切れで繋がっていかないのよね」など。

そんな事を言われたって「わたし」はちゃ ...

ピアノ奏法

ピアノは右手も左手も使うし、ペダルを踏むなら足も使います。
同時にやらなければならない事が、ありすぎますよね。

だから、本当に大事にしなければならない事=メロディを、「弾いている”わたし”」が思っているほど、綺麗に ...

ピアノ奏法

ピアノを弾くのって、好きな曲と向き合っている時は楽しいですよね。
でも、何だか弾きにくいパッセージやフレーズがあると、もやもやしてしまいます。
ちょっとイラっとするかも?(笑)

こんな単音フレーズから突然! ...

ピアノ奏法

ピアノ(p)とは、「弱く」という強弱記号ですね。
でも「弱く」という意味は1つじゃないと思うの。
弱くは「静かに」?「消えそうな音」?

それとも悲しい時の感じかしら?
具合が悪くなって動けない時のよ ...

楽譜・書籍,音楽書

あなたはメンデルスゾーンはお好きかしら?

ピアノでメンデルスゾーンの曲をやるにあたり、メンデルスゾーン関係の本を何冊か買っていたことがありました。

メンデルスゾーンは、ピアノなら「無言歌集」に収録されている「春 ...

ピアノ奏法,打鍵法,スラー/レガート

2つの前後の音に付けられるスラーは、よく出てきます。
あなたも無意識下のうちにも、いっぱい見てきたでしょう。
2つの音に付けられたスラーは、もはやピアノを弾く上で、大して難しいことではないかもしれませんね。 ...

ピアノ奏法,打鍵法,スラー/レガート

スラーとスタッカート、それは日常的によく見ているもの。

そう、スラーとスタッカートは、ピアノに限らず音楽の勉強(演奏法)を始めると、普通に出てくる演奏法。
誰もが知る、一見なんてことない奏法かもしれません。 ...

楽譜・書籍,音楽書

2018年は、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーの没後100年でした。
このアニバーサリー・イヤーに、ドビュッシーを紹介する書籍の出版や演奏会が多く開催されましたね。

ドビュッシーが好きなあなたも、2018年に ...