正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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ピアノでオクターブを越えるアルペジオの練習法

ピアノを弾く上で弾きにくいものに、和音を崩して弾く分散和音=アルペジオがあります。そのアルペジオもオクターブを超え、例えば2オクターブや3オクターブといった音域を使ってのアルペジオになると、その弾きにくさや音を外す頻度は …

アルペジオの練習法

ピアノの演奏法の中で、大変だとか弾きにくいと感じるものの一つにアルペジオが上げられるでしょう。 アルペジオとは分散和音とも言います。書いて字の如く、和音を崩して弾くのがアルペジオ。ではその弾きにくいアルペジオの練習法はあ …

ピアノで分散和音の練習法とユニゾンの弾き方を考える

和音を崩して弾く分散和音も両手で同じ事を並行で弾くユニゾンも、ピアノの作品の中にはたくさん出てきます。 何気なく出てくるものですから、あまり気にかけていないかもしれません。あなたは曲中に分散和音やユニゾンが出てきた時、ど …

多声(ポリフォニー)フレーズの練習法

多声(ポリフォニー)音楽とは、複数の声部が協和し合う(絡み合う)音楽。ピアノではバッハの作品がポリフォニーの代表のような存在ですが、うんとわかりやすく言うと、始まりは「カエルの歌」だろうし、少し発展(大きく)なれば中学生 …

三声は1人で3人分 歌う!休符はバレリーナが舞うように味わってみよう!

三声フーガは3人が掛け合って歌うようなもの。それはわかっていても、弾くだけで精一杯!になっていませんか? 休符は音符と同じように、その長さの種類はいっぱいあります。それらはどんな意味があるのでしょう?どう演奏に反映させた …

フレーズが変わる時に聴きたい音とロスを最小限にして上達する方法

フレーズが変わる時、それから、段が変わる時も、気持ちは「次」へ行っています。次の音、次に始まる事に意識が行きます。 それは正しいし、良いことですが、もしも、次のフレーズとの「つなぎ」がうまくないな、ちょっと雑かも?と感じ …

ほとんどの事を解決してくれる魔法の練習!

ピアノの練習をしていると、日々いろんな悩みが登場します。指が思うように動かない・音の粒が揃わない・弾ききれない・テンポがくずれる・なんだか音が汚い・・・など。 いろいろこだわって練習をしているのに、一つ解決してもまた次の …

いつもと違う環境に身を置く

● いつもと違う環境に身を置く   今日は、いつもと違うスタジオに 弾き篭っておりました。 たまに触るピアノであっても、 いつも同じものだと、 少々の差があっても、 大差はない。 だから、「大体こんなもん」 こ …

アルペジオは、和音化練習で効率良く

● アルペジオは、和音化練習で効率を上げる /p>     このような、指くぐりなしのアルペジオでの移動は、 それぞれのアルペジオ(分散和音)を、和音化して取る練習をする事をオススメします。 & …

ピアノで滑りやすい曲を弾きやすくする方法

ピアノを弾いていると、どうしても滑りやすいフレーズに出会うことがあるでしょう。ピアノで滑りやすいとは、指が滑りやすい・もつれやすいなど、コントロールが難しいフレーズがある事を言います。 さてそんなピアノを弾いていて滑りや …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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