ピアノ奏法,脱力

先日のレッスンで共通したポイントが幾つかありました。この記事は以前書いたものですが、今この話があてはまる方が多そうなので、もう一度更新します。

ピアノで脱力は永遠の課題のよう。でもね、脱力と一言で言っても、全てを脱力してし ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

リスト「愛の夢」

ピアノの魔術師とも言われるハンガリー出身の作曲家(1811-1886)フランツ・リスト様と言えば、一番有名で世界中の人たちに愛されている「愛の夢第3番」がパッと浮かぶのではないでしょうか?

リストの「愛の夢」は、そのタイト ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ブラームス「2つのラプソディ」第1番から

ブラームスと言えば、ドイツを代表する作曲家の一人ですね。

ドイツ三大Bと言えば、バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)、そしてブラームス(Brahms)のこと。

あなたは三大Bでお好きな作曲は ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,アルペジオ,ピアノ曲の仕上げ方

ブラームス「間奏曲」Op.118-2から

ブラームスと言えば、ドイツを代表する作曲家。

晩年の肖像画はなかなかゴツい感じがするのですが、若い頃はかなりイケメン💓

私がブラームスの作品と初めて出会ったのは、中学生になった頃のこと。自分専用のラジオを買って ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法

ポンセ「間奏曲第1番」

ピアノを弾くのは本当に幸せで楽しいことですよね。

長くピアノを弾いていくと、大好きな作曲家の作品に没頭する時期もあれば、ふと、それまで一度も触れたことのない作曲家の作品も弾いてみたいな、と思う事もあるでしょう。

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

メンデルスゾーン「スコットランド・ソナタ」第3楽章

フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)作曲の「スコットランド・ソナタ」Op.28は、3つの楽章から成っています。

日本では「スコットランド・ソナタ」という曲名で有名ですが、原題は「ファンタジー」。この「スコッ ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

メンデルスゾーン「スコットランド・ソナタ」第2楽章

メンデルスゾーンのピアノ曲「スコットランド・ソナタ」の名で親しまれている「ファンタジー」Op.28は、3つの楽章から成っています。

今日は、その第2楽章を仕上げるための練習ポイントを教えちゃいます! どんな事に気をつけたら ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ショパン「スケルツォ第1番」

ピアノの詩人と呼ばれるポーランド出身の作曲家でピアニストのフレデリック・ショパン(1810-1849)。ショパンはピアノのためのたくさんの作品を生み出しました。

ショパンは、ワルツ・マズルカ・即興曲・バラード・スケルツォ・ ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ドビュッシー「映像第1集」”運動”

「水の反映/水に映る影」が収録されているドビュッシーの「映像第1集」は、3曲から出来ています。

第1曲が「水の反映/水に映る影」、第2曲は「ラモーを讃えて/ラモー礼賛」、そして第3曲が「運動」「動き」と訳されている作品です ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ドビュッシー「ラモーを讃えて」

「ラモーへのオマージュ」、「ラモーを讃えて」とか「ラモー礼讃」とか訳されることもあるこの曲は、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーによる「映像第1集」の第2曲として作られました。

フランスの代表的なバロック音楽の作曲家「 ...