どうやって音を聴くのか?7つのポイント

「聴く」って簡単なようで、実は難しいこと。
だって音は「聞こえてくる」んですもの。自分が出す音は、ちゃんと聴いてるよ、だってほら、音は鳴っているでしょ!
そう感じる人は少なくなさそう。私もある時までは「聞こえて ...
休符は休憩じゃない。休符も音楽だ!

休符は音符と同じように、その長さの種類はいっぱいあります。
全休符・2分休符・4分休符・8分休符・16分休符、他にもいろいろ。
休符は「お休み」だけど、「休憩」というわけではありません。
例えば、同じ8分休 ...
ピアノでアンサンブル、注意すべきポイントを抑えておこう!

ピアノを弾いていると、自分ひとりで弾くだけじゃなく、時に誰かと一緒に演奏するアンサンブルの機会が訪れるでしょう。
それは、二人で一緒にピアノに向かう連弾や二台ピアノかもしれないし、歌の伴奏かもしれないし、他楽器とのアンサン ...
ピアノの演奏効果を上げるために、どう音を聴くのか?どうイメージすると良いのか?
あなたはどうやって、あなたが出す音を聴いていますか?
この質問はやや愚問と思われるかもしれません。
だって、あなたは「聞いている」。
あなたは、自身が弾いている音/音楽が「聞こえている」から。
...
「聞く」を「聴く」に変えてピアノ演奏を豊かにする5つのポイント

ピアノを弾く上で、きっと一番難しいのが「自分の出す音を聴く・聴き続けること」でしょう。
多くのピアノ弾きさんは「聴いている」と思っています。うん、きっと「聞こえている」んですよ。
でも「聴いている」のとは違うんです ...
モーツァルト「ロンド」ニ長調K.485で音楽を創る7つのポイント

どんな曲と向き合う時も、譜読みに苦労し、技術が足りないと嘆きながら練習を積む。
たくさん練習を重ねた後に、ようやく「こんな感じの音楽かな?」というのが見えてきたり、理解できないフレーズにモヤモヤさせられたりしませんか?
ピアノで自分の音の響きを聴く方法は、音を想像することにあった!

あなたがピアノを弾く時、気をつけていること・気をつけようと思っていることはいろいろあるでしょう。
逆に言えば、ピアノを弾くには、様々なことに気をつけなければいけませんよね。
ピアノを弾くのは、なっかなか大変なことで ...
ピアノで伸びる音の響きを聴く4つのポイント教えます!
伸びる音・伸ばす音って、どんな意味があるんだろう?
ピアノは打鍵したら音が(響きが)どんどん減衰していくから、長く伸ばす音なんだからと言われても、現実として難しいんじゃないの?
そうねぇ。じゃあどうしてその音は ...