ピアノ奏法

リスト「軽やかさ」から

ピアノを弾くのは楽しいですよね。

だけど、弾いていると感情が曲と一体となる嬉しいフレーズもあれば、感情を伴わずに何となく弾き進めているフレーズもあるのではないでしょうか?

なぜ、感情を伴わないのに/どう表現した ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方

バッハ「インヴェンション第13番」から

下の画像のような景色を見る時、あなたはどこを見ているでしょうか?

多分、しばらくの間は「全景」を見ているでしょう。首の後ろ側のあたりのチカラが抜けた状態で。
広く大きく見る。その印象にひたる。それを楽しむ。味わう。 ...

ピアノ奏法

ラフマニノフ「前奏曲嬰ハ短調」”鐘”から

あなたはピアノを弾く時、音程について考えたことはありますか?

歌う人や管楽器奏者なら、演奏するためには喉を使わざるを得ないから、音程は常に意識する事でしょう。
でもピアノはね、ほら、鍵盤を押したら音は鳴ってしまうの ...

ピアノ奏法

ギロック「ソナチネ」から

「クレッシェンド(crescendo)」は「だんだん強く」という音楽用語で、知らない人は居ないくらい、馴染みのある用語ですよね。

ただ、「フォルテ」は「強く」、「アクセント」は「その音を強く」のように、「これはコレ」って考 ...

ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法,ピアノ奏法

バッハ「平均律第2巻第1番」プレリュード出だし

音楽の父、ヨハン・ぜバスティアン・バッハ(1685-1750)は、数え切れないほどの鍵盤楽器のための作品を生み出しました。

バッハの「平均律クラヴィーア曲集」は、第1巻と第2巻があり、どちらもそれぞれ24曲の(24の全ての ...

イメージの持ち方,スラー/レガート,ピアノ奏法

クレメンティ「ソナチネ」Op.36-3 第一楽章

ピアノ学習を進めていくと、きっと多くの人が通る道、それが「ソナチネ・アルバム」。

ソナチネはとても愛らしくて軽快な作品で、形式を理解する上でも良いものです。でもね、まずはあなたが音をどう感じるのか?を意識してみましょうか。 ...

楽譜の読み方,ピアノ奏法

ピアノを弾く上で演奏に効果的なものとして、表現の三段階活用というのがあります。ピアノ以外の全ての音楽に通じるお話ですよ。

あなたも同じようなフレーズが何回も繰り返される作品に、出会ったことはありませんか?
そんな時 ...

ピアノ奏法

ピアノを弾くのって、ホント楽しいですよね!嬉しいし幸せな気持ちになる。

でもさぁ、ピアノを弾くのは楽しいのだけれど、大好きな曲でも弾いていると「あれ?どうやって表情をつけたらいいんだろう?」って、ちょっとわからないフレーズ ...

楽譜の読み方,ピアノ奏法

楽譜を何度読んでも覚えられない、ピアノを弾くたびに考えてしまうなんていうことはありませんか?

次はここ(この辺りのポジション)かな?と予測しても、パッと楽譜を見ると全然違っていたりする。
何度練習しても音の動きが覚 ...

ピアノ奏法

ピアノはどう弾くとラクに自然になるのか?どう弾くと自然に歌えるんだろうか?

キレイに音をつなげて弾いているつもりなのに、なぜだか音がブツブツ切れているような気がすることはありませんか?

今日は、音がぶつ切れにな ...